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正規代理店紹介

ウェブサイト構築のノウハウを生かして
LPを徹底的に最適化。
コンバージョン率を大幅に向上させます。

株式会社あとらす二十一

三つ星保有

業界トップクラスの制作体制を有するからこそ実現できる
LPO(ランディングページの最適化)で広告の成果を最大化

株式会社あとらす二十一は、ウェブソリューションのリーディングカンパニーとして企業のウェブサイト構築からインターネット広告による集客、オンサイトによるウェブサイトの運用支援まで、企業のウェブマーケティングを総合的にサポートするサービスを展開しています。ウェブサイト構築においては上場企業の1/3にあたる企業の制作に携わり、1,200名のスタッフがウェブサイトの運用を支援しています。今回は、ウェブトータルソリューションカンパニーとしてインターネット広告事業を展開する同社の取り組みについて話を聞きました。

"運用型LPO"でコンバージョン数を最大化

株式会社あとらす二十一
インターネット事業部
広告部 営業2課
課長
市川 貢氏

ウェブサイトの構築を中心に、集客、運用まで、企業のインターネットに関する課題をワンストップで解決する株式会社あとらす二十一。

同社が提供するインターネット広告サービスの大きな特長は、最適化されたランディングページ(以下LP)の活用です。株式会社あとらす二十一 インターネット事業部 広告部 営業2課 課長の市川貢氏は、「当社はウェブサイト構築に長い実績と豊富なノウハウを持っていますので、効果の高いLPとインターネット広告からの集客を組み合わせた運用を得意としています。最適なLPを制作し、インターネット広告で集客を行い、成果をあげます。また、当社ではあえてLPだけのご提供はしていません。必ず集客とセットでご提供しています。集客とLPを包括的にプランニングすることが成果の最大化につながることが、これまでの実績でわかってきています」と、同社のインターネット広告サービスの特長を話します。さらに、「LPを制作した後はその成果を検証し、広告だけでなくLPも含めて最適化していきます。LPをPDCAサイクルで改善していく"運用型LPO(ランディングページの最適化)"という手法をサービスの基本的な考え方としています」と説明するのは株式会社あとらす二十一 インターネット事業部 広告部 広告企画課 リーダーの武田稔哉氏です。LPとインターネット広告をセットで考え、成果や状況に応じてLPを改善していくことで、常にコンバージョンの最大化を目指します。

株式会社あとらす二十一
インターネット事業部
広告部 広告企画課
リーダー
武田 稔哉氏

インターネット広告の運用では、「高品質な運用」が同社の特長です。例えば単にキーワードの数を多くするだけならばツールを活用して比較的簡単に実施可能です。しかし、「ツールを使ったキーワード選定では、関連性の薄いキーワードもたくさん出ることになり、それらのキーワードはCPA(顧客獲得単価、Cost Per Acquisition)を圧迫することにつながります。関連性の薄いキーワードをできるだけ出さないように、キーワードの選定は人の力で行っています」と武田氏。キーワードの網羅漏れを防ぐためにツールは利用していますが、基本的なキーワード抽出は人の力に頼ります。このような、成果を出すための労力を惜しまない姿勢も同社の特長と言えます。

また、同社では、Yahoo!プロモーション広告の「2014年度上半期審査エクスプレスパス」を取得しています。これは2013年下半期に続き、2期連続です。審査エクスプレスパスは、Yahoo!プロモーション広告を取り扱う正規代理店において、半期に一度、基準を満たした代理店が認定される制度で、認定を受けるとスポンサードサーチにおけるすべての事前審査が免除されます。

「EC系のお客様を始め、タイムリーに広告内容を変更したいというお客様にはとても喜ばれています。事前審査が免除されているメリットは大変大きいですね。当社は厳しい社内チェック体制の下で、広告掲載ガイドラインを守って出稿し、適切な運用に十分気を付けています。そのような高品質な運用の結果が、2期連続エクスプレスパスを取得につながったのだと考えています」と、市川氏は言います。

LPOでコンバージョン数4.6倍、CPA30%低減

成果を出すLPの制作・運用を特長とする、同社の事例を紹介します。

クライアント
A社(国内大手不動産業)
課題、目標
コンバージョン(問い合わせ数)の増加

不動産業のA社から求められたのはインターネット広告のコンバージョン増加です。「不動産を売りたい人をウェブサイトに集客し、問い合わせをしてもらうことが成果として求められました」と武田氏。不動産売却に関するインターネット広告はビッグキーワードに出稿が集中しやすく、クリック単価も高くなりがちなため、集客で非効率になる分どれだけランディングページでコンバージョン率を高めるかがポイントになったのです。

A社では従来、インターネット広告のリンク先は既存のウェブサイト内に設定され、特に広告専用のLPは設けていませんでした。そこで、株式会社あとらす二十一では専用のLP制作を提案しました。

誘導したお客様にその場でアクションを行ってもらえるLPを目指して、当社独自の項目で点数化したレポートを制作。「徹底的に競合分析を行い、差別化要素を見い出しました。さらに複数のキャッチコピーを用いたA/Bテストを盛り込むなど、専用のLPを制作しました。もちろん、インターネット広告についても分析を行い、キーワードとタイトル説明文もLPに合わせてすべて見直しました」と武田氏。

同社の提案したこの施策は大きな効果をあげ、投下した予算も増えていますがコンバージョン数が4.6倍と、A社の課題解決に大きく貢献しました。加えて、CPAも約30%低減したため、さらに広告出稿を増やすことができました。

「私たちがLPを制作する上で注力しているのは、とにかくコンバージョンを出すこと、この一点です。A社様へのご提案では、当社の長年蓄積してきたウェブサイト構築のノウハウを背景にしたLPの制作力と、そのLPに合わせたインターネット広告の運用が相乗効果を生みだし、大きな成果につながったと思います」と武田氏は言います。

インターネット広告やLPの制作にあたって競合を調査、分析するというのはどこでも行っていることですが、そうした分析を的確にLPの制作に活かすことは容易ではありません。株式会社あとらす二十一の持つノウハウや実績が、成果の最大化に大きな力を発揮しているのです。

その後もA社のインターネット広告運用を担当し、LPに関しても運用、改善を実施。効果を高め続けています。

Yahoo!タグマネージャーを活用したLPOにも注力

株式会社あとらす二十一では、今後もLPOに注力しつつ、新しいアドテクノロジーにも積極的に取り組んでいきます。すでにいち早く「Yahoo!タグマネージャー 認定パートナープログラム」も取得しており、今後はYahoo!タグマネージャーの活用にも注力しています。

「LPOでナンバーワンになることを目指していきます。特にスマートデバイス分野でのLPOで成果をあげていくために鍵となるのがYahoo!タグマネージャーだと考えています。例えばYahoo!タグマネージャーを活用し、LPから電話をかけたコール数をトラッキングしていくことで、PDCAサイクルをさらに効果的に回していくことができるようになります」と武田氏。

市川氏も、「スマートフォンで効果をあげる施策の相談が増えていますが、その回答の1つがLPOだと考えています。スマートフォンのLPOでいかに成果をあげるか、もちろんテクニックや技術的なところも大事になってきますのでさらに注力していきます」と同社の強みを活かして、企業のインターネットに関する課題を解決していく意気込みを語りました。

(当記事は2014年5月の情報をもとに構成しています)

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