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正規代理店紹介

ご予算月額50万~300万円のお客様の運用に自信あり。
コンバージョン率改善に向けた運用ノウハウをご提供します

株式会社あとらす二十一

三つ星保有

LPO(ランディングページの最適化)を中心とした継続的な改善提案とミスや漏れのない運用体制で広告の成果を最大化

株式会社あとらす二十一は、ウェブサイト構築から、インターネット広告による集客、お客様の社内での運用支援まで、総合的なウェブサービスを展開しています。上場企業の3分の1にあたる企業のサイト構築に携わり、約1,200名のスタッフがサイトの運用を支援しています。ウェブトータルソリューションカンパニーとしてインターネット広告サービスを展開する同社の取り組みについて話を聞きました。

成果を最大化するLPOと広告出稿ミスを許さない品質へのこだわり

株式会社あとらす二十一
Webプロモーション部
広告企画課
課長
濱松 秀樹氏

あとらす二十一は成果の向上に徹底的にこだわりを持っています。Webプロモーション部 広告企画課 課長の濱松 秀樹氏は、「成果を上げるためにさまざまな施策をご提案していきますが、その中でも当社が最も得意とするソリューションのひとつがLPO(ランディングページ最適化)です。LPは専門の部署で制作していますが、当社のLPは単純に制作して終わりではありません。LPを制作する担当者の評価対象は、"成果の改善幅"、要するに、効果の高いLPを制作することが担当者の評価に直結するのです。担当者はみな高いモチベーションを持ってサイト制作に取り組んでいます」と説明します。濱松氏は「当社のお客様は、LP改善により平均でコンバージョン率が約2倍向上しています」と付け加えます。

また、運用品質の向上に注力し、Yahoo!プロモーション広告において「審査エクスプレスパス(スポンサードサーチ)」を6期連続、「審査エクスプレスパス(YDN)」を2期連続で取得しています。基盤となるアカウントの設計から、キーワード・クリエイティブの設定など、「標準化された帳票での設計+上長のチェック」を徹底することで、高い品質を維持してきました。「必ず全員が同じルールに基づいてアカウントや広告を作ります。そして、それを必ず上長がチェックするフローです。これにより、品質を高く保つとともに、担当者による属人化やミスも防ぐことができます」と濱松氏は解説します。

株式会社あとらす二十一
Webプロモーション部
営業課
リーダー
市之瀬 教成氏

品質を保ち、ミスを防ぐ仕組みはこれにとどまりません。リスティング広告の運用は専任のスペシャリストが行います。作業をひとつずつチェックし、入稿や設定の間違いがないよう、また、ガイドラインに抵触しないよう、厳密に作業を行っています。

これらの取り組みにより、同社とお客様との取引は、長い期間継続されることが多く、Webプロモーション部 営業課 リーダーの市之瀬 教成氏は、「成果を上げることはもちろん、ミスの少なさや堅実な運用が評価されているのだと思います。特に、ご予算月額50万~300万円のお客様の運用には自信があります」と話します。

あとらす二十一が提供する広告運用事例

同社の広告運用事例をふたつ紹介します。

クライアント
A社(国内大手不動産業)
課題、目標
コンバージョン数(問い合わせ数)の増加

不動産業のA社から求められたのはインターネット広告のコンバージョン増加です。「不動産を売りたい人をウェブサイトに集客し、問い合わせをしてもらうことを成果として求められました」(市之瀬氏)。不動産売却に関するインターネット広告はビッグキーワードに出稿が集中しやすく、クリック単価も高くなりがちなため、広告での集客はどうしても非効率になってしまいます。そのため、どれだけランディングページでコンバージョン率を高めるかがポイントになりました。

A社では従来、インターネット広告のリンク先は既存のウェブサイト内に設定され、とくに広告専用のLPは設けていませんでした。そこで、専用のLP制作を提案しました。

誘導したユーザーにその場でアクションを行ってもらえるLPを目指して、同社独自の指標で点数化したレポートで評価しながらLPを制作。「徹底的に競合分析を行い、差別化要素を見い出しました。さらに差別化要素を踏まえた複数のキャッチコピーでのA/Bテストを実施しました。もちろん、インターネット広告についても分析を行い、キーワードとタイトル、説明文もLPに合わせてすべて見直しました」と市之瀬氏は説明します。

同社の提案したこの施策は大きな効果を上げ、投下した予算も増えていますがコンバージョン数が4.6倍と、A社の課題解決に大きく貢献しました。加えて、CPA(顧客獲得単価、Cost Per Acquisition)も約30%低減したため、さらに広告出稿を増やすことができました。

「A社様へのご提案では、当社の長年蓄積してきたウェブサイト構築のノウハウを背景にしたLPの制作力と、そのLPに合わせたインターネット広告の運用が相乗効果を生みだしたため、大きな成果につながったと思います。今後は、さらなる成果の向上を目指して、エントリーフォームの最適化なども進めていきます」と市之瀬氏は話します。

クライアント
B社(大手団体)
課題、目標
新規ユーザーの獲得

B社では、従来、リスティング広告による集客の最適化で成果を上げていましたが、コンバージョン数が増加しないこと、とくに、新規ユーザーが増加しないことが課題でした。そこで、ウェブサイトの多面的な分析を実施しました。

濱松氏は、「分析の結果、社名などの指名キーワードでの来訪が少なく、認知度が不足していることが分かりました。とくに、若年層が少ない点は大きな課題でした。そこで、コンテンツマーケティングを実施することで、新規ユーザーを獲得する提案をしました」と話します。

単にコンテンツをウェブサイトに掲載するだけではなく、専用のLPを制作し、定期的にコンテンツを更新。集客のためにYahoo!コンテンツディスカバリーも活用しました。コンテンツは、とくに若年層の興味を得られるようターゲット層に合わせたライトなテーマを設定し、取材から制作まで一貫してあとらす二十一で行いました。

「コンテンツの更新、LPの運用、Yahoo!コンテンツディスカバリーからの誘導により、サイトへの新規ユーザー訪問数が200%も増加しました。お客様からも"こんなコンテンツが作りたかった"と喜んでいただけました」と成果を話します。

今後は、さらに新規ユーザーを獲得しながら、いかにコンバージョンにつなげていくかのフェーズに入っています。Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のサイトリターゲティングやインフィード広告なども活用する方針です。

「ユーザー数が増えたため、Yahoo! DMPを活用して、過去の行動履歴をもとにターゲティングの精度を高めることも視野に入れています。新しい手法を積極的に取り入れながら、さらにコンバージョン増加につながる施策をご提案していきます」と濱松氏は話します。

インターネット広告にとどまらず、サイト全体の課題解決と効果向上を目指す

成果を最大化するLPOと、広告出稿ミスを許さない品質にこだわった管理体制を強みに持つあとらす二十一では、広告やLPにとどまらず、お客様のウェブマーケティング全体を支援するソリューションを提供しています。

濱松氏は、「最近は、お客様からウェブサイト全体の目標を共有してもらい、コンサルティングすることも多くなっています。インターネット広告で集客しても、サイトが目指す真のコンバージョンにつながらなくては意味がありません。広告だけでなく広い視野でお客様の課題を解決するご提案をさせていただきます。近年注力しているコンテンツマーケティングもそのひとつです」と話します。

濱松氏は最後に「近年、インターネット広告は非常に複雑化しています。新しい技術やサービスを追っていくだけでも大変な時代ですが、私たちは徹底的に広告の仕組みを理解して、新しいことも積極的に取り入れて、お客様の成果を高めていきます。とくに、運用のミスをゼロにすることにはこだわっており、それがお客様の成果にもつながっていきますので、安心してお任せください」と同社の強みを生かして、お客様の課題を解決していく意気込みを語りました。

(当記事は2016年8月の情報をもとに構成しています)

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