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正規代理店紹介

自社メディアで培った広告運用ノウハウで、
お客様の広告展開を協力に支援します

株式会社ブレイク・フィールド社

三つ星保有

ディスプレイ広告に強みを持ち、
自社メディアも幅広く展開するインターネット広告代理店

株式会社ブレイク・フィールド社は、インターネットメディアのプランニングから、クリエイティブ制作、広告効果測定システム、SEO・SEM、最先端のトレーディングデスクサービスまでインターネット広告に関わるあらゆるサービスを提供するインターネット専業広告代理店です。自社メディアも幅広く展開し、そのノウハウをインターネット広告サービスにも活かす同社の取り組みについて話を聞きました。

自社メディアの成果をインターネット広告の提案や運用に

その社名のとおり、常に最先端のサービスを提供し、新天地を切り開く株式会社ブレイク・フィールド社。

株式会社ブレイク・フィールド社
執行役員
営業企画部 部長
川原 佑介氏

「自社メディアを運営していることが当社の強みのひとつです。新しい広告プロダクトやテクノロジーが登場すると、まず自社メディアで効果を試せるので、お客様に対して説得力のあるご提案ができるのです」と話すのは、株式会社ブレイク・フィールド社 執行役員 営業企画部 部長の川原 佑介氏です。同社では、マネーやヘルスケアの「比較サイト」を中心に20サイト以上の自社メディアを運営。これらのサイトへの集客のために同社自身で、相当額の広告出稿を行っており、その際に最新の広告媒体やアドテクノロジーなどを実際に試しているのです。結果として、媒体特性の知見や運用ノウハウが蓄積され、お客様への品質の高いサービス提供につながっています。

加えて、ディスプレイ広告に強いことも同社の特長。「当社は設立して15期目を迎えますが、設立当初はバナー広告などの純広告を多く取り扱ってきました。そのため、効果を出すことのできるクリエイティブや広告掲載面などのノウハウを多く蓄積しており、特にディスプレイ広告についてはお客様から高い評価をいただいています」と川原氏は語ります。

同社では、ディスプレイ広告のトレーディングデスクサービスも提供しており、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)をはじめとするディスプレイ広告のパフォーマンス改善で大きな成果を上げています。

株式会社ブレイク・フィールド社
執行役員
広告代理店事業部
第二営業部 部長
三井 純一氏

インターネット広告の運用に関しては、品質にこだわり、より効率的に効果を出すことのできる体制を整えています。株式会社ブレイク・フィールド社 執行役員 広告代理店事業部 第二営業部 部長の三井 純一氏は、「お客様の売り上げをいかに伸ばしていくかを一番に考えて、その上で最適なプロモーション、運用をご提案しています。運用担当者によって提供される品質が変わって困る、という課題をもったお客様は多いのですが、当社では事前にお客様と詳細なサービスレベルを決めて、それを実現できる体制を作ります」と説明します。効率的で品質の高い運用体制づくりの一環として、同社では2010年、熊本県に九州SEMセンターを設立しました。

コンバージョンを大きく増加させることができた広告運用事例

 品質にこだわった提案と運用で大きな成果を上げることに成功した同社の事例を紹介します。

クライアント
A社(国内大手金融系)
課題、目標
決められたCPAの中でコンバージョン(会員登録数)の最大化

大手金融系のA社では従来、検索連動型広告は実施していたものの、ディスプレイ広告は行っていませんでした。

株式会社ブレイク・フィールド社
営業企画部 第一グループ
グループ長
大西 裕晃氏

「A社様とはもともと自社メディアでお付き合いがありましたので、ディスプレイ広告運用についても提案を行いました」と話すのは、株式会社ブレイク・フィールド社 営業企画部 第一グループ グループ長の大西 裕晃氏です。提案は採用され、A社のインターネット広告の運用が始まりました。

ブレイク・フィールド社では、まずYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のサイトリターゲティング機能を使った広告展開を実施。予算を増やしながらわずか3カ月で3倍以上の獲得実績を上げました。

サイトリターゲティングで成果を出すと、さらに効果を拡大するために、Yahoo! JAPANのトップページテキストリンクや当時はまだスタートしたばかりだったYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のサーチターゲティング機能の活用も始めました。

「自社メディアでの取り組みにより、サーチターゲティングの効果が優れていることは分かっていました。ニーズが顕在化しているインターネットユーザーにリーチでき、質の良いコンバージョンを獲得することができました」と大西氏は言います。

これらの取り組みによる結果、運用を始めて半年後には会員獲得数を20倍近くまで伸ばすことができました。

「ウェブ上でのお申し込みのCPA(顧客獲得単価、Cost Per Acquisition)だけでなく、A社様の最終目標も達成できたことで、大変ご満足いただけました」と大西氏は話します。

というのは、今回のインターネット広告施策で当初A社から求められていたのは、会員登録数でした。しかし、A社の最終目標はウェブでの会員登録後のアクションが最終目標でした。

今回の施策では、ウェブでの会員登録数のみならず、A社の最終目標であるアクションに直結する質の高い会員を効率的に獲得できたという点でも高く評価されています。

クライアント
B社(国内大手食品メーカー)
課題、目標
コンバージョン(売り上げ)の最大化

大手食品メーカーであるB社は店頭への流通に加え、ウェブサイトでも商品を販売しています。しかし、あくまでも商品流通の中心はスーパーやコンビニといった店頭での販売で、インターネットでの通販はあまり認知度も高くないという状況でした。

「B社様へ提案したのは、タレントを起用した全体的なインターネットプロモーションです。それまではほとんど訴求していなかった、商品の"まとめ買い"需要があるという仮説を立て、通販ウェブサイトへの集客プロモーションをご提案しました」と三井氏は話します。

提案は受け入れられ、検索連動型広告を中心に、インターネット広告でのまとめ買いを訴求し、売り上げは2カ月足らずで約10倍と急上昇しました。

「もちろん、まとめ買いのユーザーが増加したことで、顧客単価売り上げも数十倍と、飛躍的に伸びました。店舗で買うのとウェブで買うのでは、ユーザーの行動も全く異なりますので、新規のユーザーを取り込むためにさまざまな施策を実施しました」(三井氏)

検索連動型広告をはじめとするインターネット広告を最適化し、さらに、メールマガジンとYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のサイトリターゲティングを組み合わせた施策なども行い、新規のユーザーが入ってきやすいチャンネルを増やし、成果を高めました。

「CPAも劇的に下がり、お客様にも高い評価をいただけました。今では、CPAの数値の話よりもっと進んで、年間の売り上げ目標の話までさせていただいています」と三井氏は言います。お客様に高い満足感を得てもらうことができ、それにより大きな信頼を得たという事例です。

新たなプロダクトやテクノロジーも取り入れ
さらに品質を高めていく

同社では、Yahoo!プロモーション広告において「2014年度下半期 審査エクスプレスパス」を取得しました。審査エクスプレスパスは、Yahoo!プロモーション広告を取り扱う正規代理店において、半期に一度Yahoo! JAPANが定める基準を満たした正規代理店に認定される制度で、認定を受けると、取り扱う全てのスポンサードサーチの広告出稿は事前審査が免除されることになります。同社がこれまでに取り組んできたプロモーションやクリエイティブの品質が評価されての結果です。今後はエクスプレスパスのメリットを活かした提案も行っていきます。

また、Yahoo!タグマネージャーなど、新しいプロダクトやテクノロジーについても積極的に導入を進めています。「運用型広告では、リターゲティングの設定やタグのグルーピングなど、ますます複雑になっています。そうした複雑な設定を効率化し、パフォーマンスを上げていくためにはYahoo!タグマネージャーのようなツールが欠かせません」と川原氏は言います。なお、同社では定期的な会議をはじめ、コミュニケーションを密に取って、新しいプロダクトやテクノロジーの情報、ノウハウ、事例などを常に社内で共有するようにしています。

今後も同社では、引き続きインターネット広告代理店サービスと自社メディアサービスを拡大していきます。

「特に運用型広告にはますます注力していきます。プロモーション、運用、クリエイティブ、どれも重要なのは品質です。自社メディアを活用し、強みとするディスプレイ広告だけでなく、運用型広告の品質をさらに高め、お客様満足度の高いサービスを展開していきます。また、近年では特にスマートフォンの普及が進んでいますので、スマートフォンでのプロモーションにもより注力します。自社メディアにもスマートフォン専任の担当者を置き、日々知見やノウハウを蓄積しています」と川原氏は今後の展望を話します。

三井氏も、「お客様の規模やニーズにより、ご提案すべき内容は当然異なります。常にお客様の売り上げをいかに伸ばしていくかを考え、一歩先を見たご提案を行っていくための組織作りも進めていきます」と話しました。

(当記事は2014年10月の情報をもとに構成しています)

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