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正規代理店紹介

勝ちパターンを発見し続け、
より効果的な広告をご提案しています

株式会社サイバーエージェント

五つ星保有

豊富な実績と、配信ロジックを押さえた広告運用により
成果を上げ続ける

1998年の創業以来、17年以上にわたりインターネット広告業界を牽引する株式会社サイバーエージェント。昨今では、インターネット広告事業のみならず、メディア事業やゲーム事業でも強い存在感を発揮しています。今回は、インターネット広告事業のなかでも特に急成長している運用型広告への取り組みを中心にお聞きしました。

柔軟かつ密なコミュニケーションで勝てる運用を実現

株式会社サイバーエージェント
インターネット広告事業本部
第2本部 統括
蜷川 親将氏

インターネット広告事業、メディア事業、ゲーム事業、投資育成事業を柱とし成長を続ける株式会社サイバーエージェント。なかでもインターネット広告は、同社の売り上げの約半分を占める(※2015年9月期)中核の事業です。同社のインターネット広告は、広告の品質を高める優れた運用力を強みとしています。

インターネット広告事業本部 第2本部を統括する蜷川 親将氏は「当社では、コンサルタント自身がお客様と直接コミュニケーションをとり、戦略設計から、アカウント設計、運用管理、クリエイティブの統括、分析までの、一連の流れを担います。これにより、お客様が目指しているものと実施する広告との齟齬をなくし、スピード感ある施策を行っています」と説明します。

株式会社サイバーエージェント
インターネット広告事業本部
第2本部 統括
淵之上 弘氏

さらに、広告に関連する組織を柔軟かつ密に連携させることで、スピードと品質をアップさせています。広告のクリエイティブは、プランナーやディレクター、デザイナーあわせて約60名を擁するクリエイティブ局が担当しますが、この部署は、コンサルタント集団である第2本部と同じフロアで仕事をしています。蜷川氏とともに第2本部を統括する淵之上 弘氏は、「クリエイティブとの連携が重要な案件などは、コンサルタントとクリエイターの席を隣り合わせにし、密なコミュニケーションを促します。広告運用重視の局面ではコンサルタントが主導し、キャンペーンなどのクリエイティブが重視される局面ではクリエイターが主導するといったような、相乗効果が生まれています」と説明します。

一方、広告の入稿や設定、レポート作成などのオペレーション部分は、グループ会社である株式会社シーエー・アドバンスが担当しています。これは、コンサルティング領域とはまた違う「正確さ」と「大量の作業をスピーディに行うこと」が必要とされる、仕事の性質の違いのためです。

株式会社サイバーエージェントが提供する広告運用事例

同社の広告運用事例を二つご紹介します。

クライアント
A社(金融関連)
課題、目標
CPAを維持しつつコンバージョン数を1カ月で倍増
株式会社サイバーエージェント
インターネット広告事業本部
インフィードコンサルティング3局 マネージャー
小泉 朋子氏

インフィード広告を活用し、順調にコンバージョン獲得数を伸ばしてきたA社でしたが、開始から半年が経過した頃からコンバージョン数が頭打ちになってきました。

「これはA社の競合の多くがインフィード広告を利用しはじめたことに原因がありそうでした。競合が増えれば、当然CPC(クリック単価、Cost Per Click)が上がるのですが、CPA(顧客獲得単価、Cost Per Acquisition)を維持しようとするとコンバージョン数は伸び悩みます」と、インターネット広告事業本部 インフィードコンサルティング3局でマネージャーを務める小泉 朋子氏は説明します。

そこで、同社では、クリエイティブ改善を中心にした施策を実施。「インフィード広告の場合、クリエイティブの品質が勝敗を分けます。当社では、業種ごとに、高い品質を保ち続けるクリエイティブ検証の知見がありますので、それをベースに改善し、合わせてクリエイティブのPDCAが回しやすくかつ適切にクリエイティブが評価されるアカウント構成に変更しました」と、小泉氏は話します。さらに、運用面では、いままで重きをおいてきたサイトリターゲティング以外の配信も積極的に展開し、配信量を増やしました。

これらの施策の結果、2016年1月現在、A社はCPAを維持したまま、2015年11月の2倍にあたるコンバージョン数を獲得しています。

クライアント
B社(人材サービス)
課題、目標
CPAを維持しつつコンバージョン数を数週間で150%成長

人材サービスを展開するB社から、スポンサードサーチのさらなるコンバージョン数の増加を求められました。

同社では、まずはYahoo! JAPANのスポンサードサーチの担当者と詳細な情報交換を行ったうえで、アカウントの見直しを行いました。「スポンサードサーチで効果を上げたいのならば、広告代理店が独自路線を歩んでしまうより、Yahoo! JAPANに協力をいただいて、配信ロジックが現在どうなっているのか、トレンドがどうなっているのかを把握してから、アカウント構成を考えたほうが、勝算が高くなります」と蜷川氏は説明します。

配信ロジックを押さえてから必要な検索キーワードをすべて洗い出し、タイトルや広告文はもとより、集客後のランディングページが有効に連携できているかも検証し、問題点と思われる部分を改善していきました。

これら一連の改善を行ったところ、「実施してからは1~2週間程度で驚くほど良い結果が出ました」と蜷川氏。CPAを維持しながらコンバージョン数は150%に伸び、B社のご担当者様からも「社内で表彰された」と喜びの声が届いたと顔をほころばせます。

目標達成に甘んじることなく、さらに上の成果を

サイバーエージェントは、これからも広告の効果にこだわり続けます。「いち早く新しい領域に参入して、いち早く勝ちパターンを発見し、すべての担当者が数字を出せるようにルール化、マニュアル化する。そして結果が出せなくなればすぐに見直し、新たな勝ちパターンを見つける。これを続けることで、常に効果の高い広告運用を実現していきます」と、淵之上氏は熱を込めます。

そして、蜷川氏は、「顧客のCPAを維持して効果を出すことのみならず、マーケットの成長を上回ること目指します。マーケットが105%成長しているところをわれわれがたとえ110%だったとしても、"まだ行けるんじゃないか"ともう一つ上を狙います」と続けます。求める結果を常に高く持ち、目標CPAを達成したさらにその先を考えているのです。

いま、注力しているのがインフィード広告と動画広告です。インフィード広告についてはインフィードコンサルティング局を中心に、さらなる強化を進めます。動画広告についても専門チームを強化し、国内動画広告の市場調査を実施したり、消費者心理に対応した動画広告の運用サービスを開始しています。

進化し続けるインターネットの世界で、求められるサービスが多様化するように、コミュニケーションも多様になっています。そのなかで最適な伝え方を見出し、ルール化していこうと、株式会社サイバーエージェントは挑戦を続けています。

(当記事は2016年1月の情報をもとに構成しています)

株式会社サイバーエージェント

五つ星保有

本社所在地
東京都
所在地(支店など)
名古屋、大阪、福岡、海外7カ国
ウェブサイト
http://www.cyberagent.co.jp/(外部リンク)

1998年の創業以来、インターネットに特化した広告事業を展開し、業界最大手企業として事業拡大を続ける。また、「Ameba」や「755」をはじめとするメディア事業、ゲーム事業、投資育成事業を展開するほか、音楽・動画配信事業にも本格参入し、インターネット総合サービス企業として、企業・インターネットユーザーの皆さまに対し有益なサービスを提供。

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