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正規代理店紹介

中堅・中小のお客様のビジネスパートナーとなる
本物のマーケティングソリューションカンパニーです

株式会社フリーセル

三つ星保有

お客様と真摯に向き合い、ブランドからデジタルマーケティングまで一貫して支援する事業推進パートナー

株式会社フリーセルは、中堅・中小、ベンチャー企業向けに特化したマーケティングソリューションカンパニーです。ウェブインテグレーション、ウェブコンサルティングを中心に、ベンチャー支援やメディア運営まで、幅広い事業を展開しています。同社の強みや取り組みについて話をお聞きしました。

中堅・中小、ベンチャー企業の想いに応え、アジアの発展にも貢献

株式会社フリーセル
代表取締役社長
木村 裕紀氏

「想いに応える、ソリューション。」というブランドメッセージを掲げ、中堅・中小、ベンチャー企業向けに特化したウェブコンサルティングを提供するフリーセル。代表取締役社長の木村 裕紀氏は、「中堅・中小の企業では、デジタルマーケティングに取り組み始めているものの、担当者がいなかったり、予算が少なかったり、ノウハウがなかったりと、さまざまな課題を抱えています。そうした課題を当社が寄り添って解決し、成長を支援していきます。中堅・中小のお客様のビジネスパートナーとなる本物のマーケティングソリューションカンパニーです」と話します。

同社では、5つのステップ「5Steps体制」で、中堅・中小のお客様の想いに応えています。「1.企画」「2.制作」「3.保守運用」「4.インターネット広告」「5.コンサルティング」の5つのステップで、1から3を「ブランド事業」、4と5を「インターネット広告事業」と位置づけ、沖縄やベトナム、シンガポールのグループ会社を中心に展開する「アジア事業」とあわせて、3つの事業を展開しています。

株式会社フリーセル
セールスマーケティング部
ディレクター
八木 洋氏

株式会社フリーセル セールスマーケティング部 ディレクター 八木 洋氏は、同社のサービス提供の特長について次のように説明します。

「お客様と長く、心の通ったお付き合いをすることを第一にしています。サービス提供にあたっては、フレームワークを用いてお客様を分析した上で、強みや訴求ポイントを導き出すことを徹底しています。分析はどこの広告会社も行っていると思いますが、大きな組織と中堅・中小のお客様に求められる分析はまた違います。そうしたノウハウを持っていることも当社の強みと言えます」と八木氏は言います。

株式会社アザナ
代表取締役社長
杉浦 哲郎氏

同社は2013年、沖縄にグループ会社の株式会社アザナを設立。営業・コンサルティングを行うフリーセルとタッグを組み、広告やサイトの運用を担っています。株式会社アザナ 代表取締役社長の杉浦 哲郎氏は、「主にオペレーションの役割を担っていますが、それだけではなく、直接お客様のマーケティング支援を行うケースも多くなっています」と話します。コンサルティングの顧問料が掛けられない、広告の予算が少ないという場合でも、アザナがフロントに立って、高品質なサービスを提供できる体制があります。

「単なるオペレーションセンターではなく、上位の工程をカバーできる運用部隊をそろえていることが、フリーセルのためにもなり、沖縄を中心として日本全国、将来的にはアジアの発展にも繋がると考えています」と杉浦氏は強調します。

フリーセルが提供する広告運用事例

フリーセルが手掛けた運用事例をいくつか紹介します。

クライアント
A社(ソフトウェアベンダー)
課題、目標
デジタルマーケティングによる売り上げアップ

法人向けにソフトウェアを販売しているA社では、デジタルマーケティングで売り上げを伸ばすことを検討していました。

「当社が提案したのが5Stepsです。会社のブランドをしっかり確立してから、それを反映した公式サイトや採用サイト、キャンペーンサイト、オウンドメディアのリニューアルを行いました」と木村氏は説明します。その他にも、紙のパンフレットや、名刺のデザインなども含め、コンサルティングから制作まで、ブランディングをトータルに支援しました。

インターネット広告の運用についても、従来、同社はあまり注力していなかったのですが、KPIを設け、しっかりと成果を出していきました。それに連動するように売り上げは伸びていき、わずか2年ほどでA社の売り上げは約1.5倍にまで増加しました。

ブランディングを行い、会社の特長を再認識させ、それをオウンドメディアに反映。そこへ、質の高い広告運用によって集客を行いました。顧客に寄り添いながら、人間関係も築いて、成果を出した事例です。

木村氏は、とくに中堅・中小、ベンチャー企業には「ブランディング」が必要であると強調します。「中堅・中小のお客様を、広告だけで差別化することは困難です。そこで、まずブランドをプロデュースした上で、デジタルマーケティングの支援を行うのです。当社は、ブランドからデジタルマーケティングまで一気通貫で支援できます」。なお、木村氏は、中堅・中小、ベンチャー企業がブランドを構築することの重要性を書籍「ブランドファースト(出版:日経BPコンサルティング)」にまとめ、普及にも努めています。

クライアント
B社(アパレル)
課題、目標
費用対効果の向上、コンバージョン数の増加

アパレル業を展開するB社では、以前よりインターネット広告への出稿を行っていましたが、コンバージョン(お問い合わせ)数が伸び悩んでいました。

八木氏は、「コンバージョンに結びつきづらいキーワードが多くあったり、マッチタイプの設定が十分に行えていなかったりと、運用が上手く回っていなかったことに加え、広告やサイトの改善が行われていなかったため、コンバージョン率が伸び悩んでいました」と当時の課題を話します。

そこで、フリーセルでは、コンバージョンに結びつきづらいキーワードを、アクセス解析ツールで分析。間接効果も見られないものについては配信を停止しました。加えて、広告の運用担当者であるコンサルタントに加え、サイトのパフォーマンスを解析するアナリストもアサインし、サイト訪問ユーザーの動きを分析し、コンバージョンしてもらいやすいウェブサイト作りをテーマにサイト改善を行いました。

これらの施策により、インターネット広告全体のクリック単価低減、コンバージョン率の向上を実現しました。とくに、サイト内導線の改善、コンテンツの追加を行ったことで、サイト側での全体のコンバージョン率は改善前と比べて120%アップし、さらにエントリーフォームの改善により、エントリーフォームへ至ったユーザーのコンバージョン率が160%アップしました。

「これらの改善を恒常的に取り組み、成果としては最大で約2.5倍のお問い合わせ数を獲得することができました」と八木氏は笑みを浮かべます。

"スタイリスト"のように、最適な支援ができる関係を構築

コンテンツ制作能力の高さも同社の特長です。アートディレクター、コピーライター、映像クリエイターなど、各クリエイティブ領域のプロフェッショナルが同社に所属し、良質なクリエイティブを制作しています。杉浦氏は、「ライターの中には薬事法の資格を持っている者もいます。クリエイティブの質には自信があります」と話します。

加えて、マーケティング提案や運用についても、日々勉強を欠かしません。フリーセルでは定期的に社内で研修会を実施し、お客様の分析やそれをどう活用していくかなどを社内で共有しています。アザナでも「CMO塾」と名付けられた勉強会を代表の杉浦氏が自ら定期的に開催し、社員のマーケティング知識、プロダクト理解を深める取り組みを行っています。

今後の展望として、木村氏は「お客様のブランド資産をすべて管理・運用させてもらえる関係のお客様をもっと増やしていきたいです。お客様のビジネスや特徴、状況を深く理解していて、何か相談された時に最適な支援を提案できる、いわば、お客様の"スタイリスト"のようになりたいと思っております」と話しました。

杉浦氏も、「中堅中小企業は日本の屋台骨です。ここが伸びないと日本も元気になりません。アジアの中心に位置する沖縄から、フリーセルの持つ資産を日本全国、将来的にはアジアに展開することで、中堅中小企業を活性化して、日本を元気にしていきたいです」と話しました。

(当記事は2016年5月の情報をもとに構成しています)

株式会社フリーセル

三つ星保有

本社所在地
東京都
所在地(支店など)
大阪、名古屋、広島、福岡
ウェブサイト
https://www.freesale.co.jp/(外部リンク)

2001年創業。中堅・中小、ベンチャー企業、歯科医に特化したウェブコンサルティングサービスを提供。ブランディング支援やウェブソリューション以外のO2O施策、経営支援までを包括することで、真のマーケティングソリューションカンパニーを目指す。

株式会社フリーセル インタビュー(PDF)

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