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正規代理店紹介

自社開発ツールも活用した、
お客様視点での戦略的な打ち手をご提案します

株式会社アイレップ

五つ星保有

お客様とその先にいるユーザーのニーズをマッチさせ
高い成果を提供し続ける「デジタルマーケティングエージェンシー」

検索連動型広告やディスプレイ広告をはじめとする運用型広告に強みを持ち、多様化する広告手法やデバイスに対応した質の高い専門サービスを提供する株式会社アイレップ。複雑化、高度化するデジタルマーケティングの領域で、メディアやツールを知り尽くした上で、成果につながる最適な提案と運用を行う同社の取り組みについて話を聞きました。

スポンサードサーチ取扱高No.1を誇る正規代理店

株式会社アイレップ
執行役員
第1メディアマネジメント本部
本部長
芝野 徹也氏
株式会社アイレップ
Marketia本部
Marketiaグループ
Marketiaチーム
アシスタントマネージャー
黒岩 奈緒氏
株式会社アイレップ
エージェンシートレーディングデスク本部
第4エージェンシートレーディングデスクグループ
ATD第1チーム
ストラテジスト
松浦 絵里氏

Yahoo!マーケティングソリューション正規代理店である株式会社アイレップは、お客様のマーケティングを最適化する「デジタルマーケティングエージェンシー」です。検索連動型広告から運用型ディスプレイ広告、さらに、SEO、ウェブ解析、LPO(ランディングページの最適化)まで、多様化する広告手法に対応した質の高い専門サービスをワンストップで提供しています。運用型広告に強みを持ち、特に、検索連動型広告のスポンサードサーチでは取扱高No.1を誇っています。

株式会社アイレップ 執行役員 第1メディアマネジメント本部 本部長の芝野 徹也氏は、「お客様とその先にいるユーザー、その両者のニーズをマッチさせることに特化しているのが当社の特長です。お客様の課題を解決し、成果を実現するために、ツールやメディアのプラットフォーム、機能、特長などを知り尽くした上で、お客様に最適な提案をすることにフォーカスしています」と同社の特長について語ります。 同社では、営業と運用担当を売上金額で評価するのではなく、お客様の成果向上にどれだけ寄与できたか、つまり、お客様の課題解決、成果実現で評価します。そして、運用を属人化させないためのシステム化を進めていることも大きな強みです。

「新しい広告商品やツールなどは、どのような環境で成果を上げやすいのか検証を徹底的に行うほか、ツールの自社開発も行っています」と話すのは、株式会社アイレップ Marketia本部 Marketiaグループ Marketiaチーム アシスタントマネージャーの黒岩 奈緒氏です。

これらメディアやツールの検証、ノウハウは、社内でドキュメント化・標準化され、常にお客様に最適な提案ができるような仕組みが整えられています。株式会社アイレップ エージェンシートレーディングデスク本部 第4エージェンシートレーディングデスクグループ ATD第1チーム ストラテジストの松浦 絵里氏は、「誰が担当者になっても一定品質のサービスを提供できるよう、その取り組みにも注力しています。例えば、アカウントの初期構成や運用のノウハウなどをドキュメント化し、さらに、そのノウハウを実践できているかどうかも検証しています。また、社内SNSや勉強会での情報共有も積極的に進めています」と話します。

システム化やドキュメント化を進めつつも、人の手でなくては補えないところもあります。2014年7月には、人的なオペレーションを強化する目的で「クオリティマネジメントセンター高知」を設立。より一層付加価値の高い、細やかな広告運用を提供しています。

アイレップが提供する広告運用事例

株式会社アイレップの広告運用事例をいくつか紹介します。

クライアント
A社(大手ウェブ予約サイト)
課題、目標
運用工数を削減してコンバージョン数を増加

A社の運営する予約サイトは規模が非常に大きく、広告数やキーワード数も膨大です。

「こうした規模の大きなお客様において特定の期限内に求められる目標を達成するためには、運用の作業量を圧縮することが必要です。検証から改善までのPDCAを素早く回すことができなければ、成果を伸ばすこともできません。直接的な影響が見えにくいため後回しになりがちですが、オペレーションの改善は施策の選択と同程度に重要な問題です」と黒岩氏はA社と共有していた課題について説明します。

そこで、まず黒岩氏が実行したのが、入稿プロセスの改善です。例えば、スポンサードサーチのクイックリンクオプションは、追加・変更する際に、管理画面へ一括入稿する方法がなくひとつひとつ手作業を行う必要があります。管理する広告数が多ければ多いほど、その作業量は膨大で、検証をする時間がなかなかとれません。そこで、その入稿プロセスを改善するために、APIを利用した入稿自動化ツールを自社開発し、入稿までの作業・検証期間を大幅に短縮しました。これにより、従来は頻繁にできなかった検証を日々実行できるようにして、成果につなげました。

さらに、タイトルや広告文をこまめに変更するためのツールも開発。検証した結果を素早く、しかも容易に変更できる運用フローを構築しました。なお、同社は全てのスポンサードサーチの広告審査において事前審査が免除される、Yahoo!プロモーション広告審査エクスプレスパスを継続取得しており、自社開発ツールとの組み合わせにより、さらに素早いタイトルや広告文の改善を行うことができます。

「これら新しく構築したプロセスによる検証・改善の素早い実行と、設定の最適化により、わずか1カ月という短い期間の施策にもかかわらず、昨年対比110%というコンバージョン獲得実績を残すことができました」と黒岩氏は成果を語ります。

芝野氏も、「A社様ほどの大きな規模のお客様で、10%も成果を伸ばすことは容易ではありません。Yahoo!プロモーション広告の特性をよく理解して高速PDCAサイクルを構築できる当社ならではの成果です」と話します。

クライアント
B社(人材サービス)
課題、目標
目標CPA内でのコンバージョン最大化

人材サービスを提供するB社では、以前からYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)をサイトへの集客に活用し、成果を上げていましたが、目標CPA(顧客獲得単価、Cost Per Acquisition)内でのさらなるコンバージョン数の増加を求めていました。

「従来、サイトリターゲティングを活用してきましたが、さらに成果を伸ばすために、Yahoo!タグマネージャーのイベントハンドリング(※)を活用することを提案しました。ユーザーの行動を分析して、確度の高いユーザー層へのリーチにフォーカスするという目的です」と松浦氏はB社への提案を説明します。

B社のウェブサイトに来訪したユーザーの行動を分析。複数のページを閲覧したユーザーや、ある程度の滞在時間があったユーザーに対して、YDNのサイトリターゲティングで再度広告を表示するターゲティングを行いました。

「イベントハンドリングの活用により、CPAが改善し、コンバージョン数も増加しました。サイトへ訪問したユーザーの中でも、よりお客様のサービスへの関心の高さが予想されるユーザー層に集中して広告を配信することで、投資対効果の高いお客様の取り込みに成功しています」と松浦氏は言います。

B社からもこの新しい取り組みは評価されており、今後はスポンサードサーチのサイトリターゲティング機能なども活用し、YDNのみならずスポンサードサーチにおいてもさらにきめ細やかなターゲティングを行い、成果を向上させていきます。

さらなるデータ活用・解析で、より細やかな課題解決の実現

 株式会社アイレップでは今後も、Yahoo!プロモーション広告の特性理解に基づく業務プロセス・システムづくりを進めていきます。そして、コンサルタントが蓄積してきたノウハウをもとに最適な提案を行い、さらにPDCAサイクルを高速に回すことで、お客様の課題解決の実現を目指していきます。

「お客様のニーズはさまざまです。例えば、ウェブ解析ツールなどのサードパーティツールの計測データをもとにしたサイト集客をして欲しいというご依頼もあります。当社では、こういったご要望に応えるために、サードパーティツールのナレッジ蓄積や、スポンサードサーチAPIの活用といった取り組みを進めてきました。今後も今見えている限界にとらわれず、自動化領域を広げていくことで、応えられるご要望の範囲を広げていきたいと考えています」と黒岩氏は現在進めている運用環境の整備を紹介します。

芝野氏は、今後の展望を次のように語ります。
「当社はスポンサードサーチの取扱高No.1ということもあって、検索連動型広告に強いというイメージを持たれがちです。しかし、ディスプレイ広告も、お客様とその先にいるユーザーを考えるところは共通しています。どのようなユーザーがいて、どういったユーザーに向けて、どのような集客を行うか、データを活用、分析して、成果を上げていくというのが当社の得意としていることです。最近ではお客様の持つデータ資産をマーケティングに活用していくという動きも進んでいますので、当社の持つ分析能力と、大量のデータを扱うためのシステムによる自動化といった強みを活かして、さらに取り組みを進めていきたいと思います」(芝野氏)

※イベントハンドリング機能とは、ウェブサイトの閲覧者によるマウスなどの操作に対して、あらかじめ一定のルールを決め、タグの配信を行うことができる機能。

(当記事は2015年10月の情報をもとに構成しています)

株式会社アイレップ

五つ星保有

本社所在地
東京都
所在地(支店など)
名古屋、大阪、福岡、高知
ウェブサイト
http://www.irep.co.jp/(外部リンク)
E-MAIL
contact@irep.co.jp
TEL
03-3596-8050

1997年設立のデジタルマーケティングエージェンシー。東京本社以外にも大阪、名古屋、福岡に営業所を展開。2014年には高知に「クオリティマネジメントセンター高知」を設立。2003年からYahoo!プロモーション広告の正規代理店。また、テクノロジーソリューションパートナー(APIパートナー)としても、テクノロジーを駆使したハイクオリティーなサービスを提供している。

株式会社アイレップ インタビュー(PDF)

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