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正規代理店紹介

お客様の本質的な課題解決に向き合い、
お客様のビジネスの成長を目指していきます

株式会社メディックス

三つ星保有

解析データを元にした広告運用で、
お客様の本質的な課題解決を支援

株式会社メディックスは、2014年に創業30周年を迎えた、Yahoo!プロモーション広告の正規代理店です。「マーケットシェアよりマインドシェア」を掲げて、お客様の課題解決に注力する同社の取り組みについてお聞きしました。

お客様と一緒にビジネスを成長させていくパートナーとして

SEMやディスプレイ広告、SNS、ランディングページ(以下LP)・サイト制作からウェブ解析まで、インターネットマーケティングにおけるソリューションをワンストップで提供する株式会社メディックス。同社 営業本部SEMシニアディレクターの齋藤 寬士氏は、「当社はもともと紙媒体を中心とした広告制作プロダクションとしてスタートしました。人の心を動かすクリエイティブやメッセージを創っていくことが原点になっています」と、その歩みを話します。

株式会社メディックス
営業本部 マーケティング部
SEMシニアディレクター
齋藤 寬士氏

齋藤氏は、お客様に対する姿勢について、「マーケットシェアよりマインドシェア。つまり、弊社の売り上げを上げることよりもお客様の本質的な課題を解決し、お客様の信頼を得ることに注力することを全社的な方針としています。広告運用においてはお客様と密にコミュニケーションを取りながら、細かな施策まで含めてPDCAを地道にまじめに繰り返していくことが効果の向上につながります。その結果として、お客様からの信頼を得ることができます。何年も長くお付き合いいただいているお客様が多いのも特徴です」と話します。

同社では、お客様とコミュニケーションを取る営業担当者が、広告運用のディレクションも行います。プロダクトごとに担当者が分かれていないため、お客様は相談ごとがあれば、その担当者と話をすればすべて対応してくれます。

「営業や運用といった職務やブロダクトによって担当や窓口が分かれていると、それぞれの領域では最適化が図れるものの全体で一貫した対策が取ることができなくなり、本質的な課題とずれてきてしまう場合があります。一方、弊社では営業担当者がプロデューサーとしてお客様のすべての窓口となり、責任を持って課題解決にあたります。営業担当はお客様のことを深く理解していますので、本質的な課題を見失うことなくお客様と一緒にビジネスを成長させていくことができると考えています」と齋藤氏。

営業も運用もコンサルティングもすべてを担当するには、その担当者に豊富な知見やスキルが求められます。そのため同社では、新しい広告サービスや機能などについての情報共有を常に行う教育プロジェクトの実施にも注力しています。

「例えばSEMプロジェクトという部門横断型での勉強会を定期的に実施しています。そこでは、先進的な運用事例の共有や最新の広告トレンドについて情報を共有しています」と齋藤氏は説明します。

加えて、解析分野に強いことも同社の大きな武器です。同社では、ウェブマーケティングにおいてお客様の本質的な課題を解決するためにはウェブサイトの解析が不可欠であると考え、解析分野のソリューションを強化しています。営業担当と解析専門の担当者が連携しながら、お客様の本質的な課題の解決に取り組んでいます。

メディックスが提供する広告運用事例

お客様の本質的な課題解決に取り組む同社の広告運用事例を2つ紹介します。

クライアント
A社(教育サービス業)
課題、目標
集客支援、コンバージョン(資料請求)にとどまらない、真の成果の拡大
株式会社メディックス
営業本部
マーケティング・コミュニケーションプランニング部
1グループ
チーフ
アカウントプランナー
絹川 有由美氏

株式会社メディックスでは、教育サービス業を展開するA社のウェブマーケティング支援を担当しています。株式会社メディックス 営業本部チーフ の絹川 有由美氏は、「教育サービス業を展開するA社様は、さまざまな分野のスクールを展開されています。お取引が始まった7年ほど前は1校だけの集客プロモーションを担当していたのですが、今ではほぼすべてのスクールの集客プロモーションを担当しています」と話します。最初の1校で広告運用による集客の成果を上げていったことでA社の信頼を獲得し、他のスクールでもウェブマーケティング支援を任せられるようになったのです。

信頼を獲得できた理由について、株式会社メディックス 営業本部マネジャーの小川 智美氏は、「A社様のインターネットプロモーション上でのKPIは資料請求の獲得ですが、ビジネスとしてはそこから先が重要です。資料請求をしてもらうだけでなく、その先の入学につなげなくてはなりません。そこで、弊社ではアクセス解析ツールを使い、資料請求から先のアクションである来校や入学などの顧客データと広告運用データをひも付けて分析し、ウェブマーケティングの戦略立案に活かしました。膨大なデータを分析し、入学率の高い集客手法は何か、どのような属性の人が入学につながっているのかを導くことはとても根気のいる仕事ではありますが、解析データを軸にさまざまな視点で分析・検証を繰り返すことにより、A社様の本質的な課題解決につなげることができました」と話します。

株式会社メディックス
営業本部
マーケティング・コミュニケーションプランニング部
1グループ
マネジャー
小川 智美氏

成果を上げていったことで、担当するスクールを増やし、今では検索連動型広告だけにとどまらず、サイトやバナーの制作、SEOなども含め、多くのスクールのウェブマーケティング支援を任せてもらえるまでの信頼を獲得しました。

クライアント
B社(人材派遣サービス業)
課題、目標
コンバージョン(会員登録)の拡大

業界では老舗にあたる、人材派遣サービス業B社の事例です。株式会社メディックスでは従来、SEOやサイト制作といった、広告運用以外の部分ではB社と取引がありました。

「B社様では長期間インターネット上でのプロモーション展開を行っていませんでした。私どもは一部のサイトのアクセス解析を任されていましたので、サイトへのアクセス状況などを確認していたのですが、年々アクセス数や会員登録数が減っていることが分かっていました。そこで、プロモーションを行わないでいることの危険性を訴え、広告プロモーションをご提案しました」と絹川氏。

競合となるサービスの広告出稿状況やウェブサイト、マーケットデータなどを踏まえて、まずは年間のプロモーション計画を作成。投下すべき予算、時期と、それによって得られるであろう効果を提案しました。メディックスが長年培ってきた人材、教育サービス業の広告運用ノウハウや知見も提案のベースとなりました。

提案は受け入れられ、広告運用がスタート。まだ運用から半年足らずではありますが、「シミュレーションより低いCPA(顧客獲得単価、Cost Per Acquisition)で運用することができ、会員登録数も従来比で20%程度向上しました」と絹川氏は振り返ります。

プロモーションでは、ディスプレイ広告の性別と年代のターゲティング機能を活用し、B社が特にターゲットとしている20、30代女性のコンバージョンを多く獲得したことで高い評価を受けました。また、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のサイトリターゲティングや、エリア限定の集客プロモーションでは地域ターゲティングなども活用し、効果を上げています。

絹川氏は、「プロモーションによって会員獲得拡大という効果を上げることは当然として、顧客が本当に欲しいターゲットを狙ったことが、ビジネスパートナーとしての信頼構築への第一歩だったのだと思います。顧客のビジネスや課題を真に理解し、寄り添うことが本質的な課題解決につながるのだと考えています」と話します。

お客様のニーズに対し、積極的に取り組んでいく

同社は、Yahoo!タグマネージャーの認定パートナーとして、その活用も積極的に進めています。

「Yahoo!タグマネージャーは非常に注目しているサービスです。当社の戦略上、注力サービスの1つに位置付けていまして、すでに多くのお客様に提案し、導入されています」と齋藤氏は話します。

新たなサービスや機能を提案に取り込んでいくことに加えて、お客様のニーズに積極的に応えていきます。

「注力すべき分野の1つにDMP(Data Management Platform)領域があります。お客様の本質的な課題に向き合う上でDMPの活用が求められてきており、すでに多くのお客様に提案を進めています。今後もウェブマーケティングの本質的課題に有効な技術やプロダクトがあれば積極的に取り扱っていきたいと考えています」と齋藤氏。さらに続けて、「近年、LPやバナーといったクリエイティブの重要性も高まってきています。クリエイティブにおいてもより高い効果を得るためにPDCAをきちんと繰り返していく必要があります。クリエイティブに関しても社内で勉強会を開催し、ノウハウや知見の蓄積を心がけています」と話します。

株式会社メディックスは、これからもお客様の本質的な課題を解決しビジネスに貢献していくことを目指して、「地道」に「まじめ」に課題解決に取り組んでいきます。

(当記事は2014年9月の情報をもとに構成しています)

株式会社メディックス

三つ星保有

本社所在地
東京都
ウェブサイト
http://www.medix-inc.co.jp/(外部リンク)

デジタルマーケティング計画・プロモーション計画・広告戦略の企画・提案と、それに関わるクリエイティブ・ウェブ解析および代理店業務を展開。「セールスプロモーションからフォロー・マーケティング」×「ウェブ・モバイル・SNS・紙媒体」までトータルで対応することにより、顧客企業の課題を解決していく。

株式会社メディックス インタビュー(PDF)

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