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正規代理店紹介

パートナーとして成長していける関係を構築し、
売り上げアップに貢献します

株式会社マイティーエース

お客様とのコミュニケーションを重視し、
成果を上げるインターネット広告代理店

福岡県福岡市を拠点に、運用型広告の運用代行をはじめとしたインターネット広告のトータルソリューションを提供する株式会社マイティーエース。2015年度下半期エージェンシーセミナーにおいて、九州・沖縄ブロックの新規獲得賞1位、新規売上賞1位を受賞した同社の取り組みについてお聞きしました。

CPAに徹底的にこだわった運用でお客様の売り上げを最大化

株式会社マイティーエース
代表取締役
後藤 宏輔氏
株式会社マイティーエース
WEBマーケティング事業部
SEMチーム リーダー
平田 裕貴氏

株式会社マイティーエースは、検索連動型広告をはじめとした、ディスプレイ広告、ソーシャルメディア広告の運用代行、ホームページ制作などのサービスを提供しているインターネット広告代理店です。

同社 代表取締役の後藤 宏輔氏は、「検索連動型広告やディスプレイ広告の運用代行がサービスの中心ですが、近年ではソーシャルメディア広告や、DSP広告出稿のご相談なども増えています」と同社の事業について話します。

2015年度下半期エージェンシーセミナーにおいて、九州・沖縄ブロックの新規獲得賞1位、新規売上賞1位を受賞した同社。その特長を、同社 WEBマーケティング事業部 SEMチーム リーダーの平田 裕貴氏は、「当社がもっとも重視しているのは、お客様とのコミュニケーションです。広告主と代理店という関係以上に、パートナーとして一緒に成長していけるような関係を構築し、売り上げアップへの貢献を目指しています」と話します。定期的な訪問のほか、日常的には電話とメールで密なコミュニケーションを取るようにしています。運用開始直後などは、1日で5,6往復ものやりとりをすることもあります。

同社の広告運用にはいくつかの特長があります。「運用型広告において重要なポイントは、低いコストでコンバージョンを増やすことです。CPA(顧客獲得単価、Cost Per Acquisition)に徹底的にこだわった運用をしています」と後藤氏。

スポンサードサーチにおいて、同社がCPAを改善させるために取り入れている手法の1つが、「1広告グループ1キーワード」です。1つの広告グループで1つのキーワードを設定する手法で、例えば、1万のキーワードを登録するためには1万の広告グループを構築する必要があり、アカウント構築に大変手間が掛かります。しかし、「1広告グループ1キーワードであれば、ユーザーニーズにより適した広告文を表示させることができ、クリック率を上げることができます。また、管理画面を開いた時にキーワードごとの効果の善し悪しがひと目で把握できるので、最適化がしやすくなります。手間はかかるものの効果を考えると、実施すべきと当社では考えています」と平田氏は説明します。同社では、お客様のニーズ把握から競合他社の分析、キーワードの設定、広告文の作成まで、アカウントの初期構築をルール化し、効果的な運用ができる仕組みを作っています。

キーワード設定においては、「絞り込み部分一致」を積極的に活用しています。後藤氏は、「アカウント構築当初は、絞り込み部分一致と完全一致でスタートすることが多いですね。部分一致の配信で無駄にリーチが広くなりすぎているキーワードを絞り込み部分一致にするだけでも効果が上がることがあります」と話します。

株式会社マイティーエースが提供する広告運用事例

多くの実績を持つ同社の広告運用事例を紹介します。

クライアント
A社(ウェルカムボードの通販)
課題、目標
コンバージョンの増加、CPAの改善
株式会社マイティーエース
WEBマーケティング事業部
マネージャー
窪野 伸哉氏

ウェブサイトでウェルカムボードの販売を行っているA社では、以前より集客にインターネット広告を活用していました。「A社様はもともと自社で広告運用を行っていましたが、当社から運用代行のご提案をして、お任せいただけることになりました。さまざまな施策の結果、大きな成果を上げることができた事例です」と話すのは、株式会社マイティーエース WEBマーケティング事業部 マネージャーの窪野 伸哉氏です。

具体的な施策は、1広告グループ1キーワードの設定、効果が悪いキーワードの排除、キーワードごとに最適化した広告文への変更、などでした。その上で、広告文やバナーのABテストを繰り返して効果を高めていきました。その結果、運用開始わずか1カ月でコンバージョン数が160%増加し、CPAも約半分まで改善させることに成功しました。

「その後も引き続きお任せいただいていまして、約1年半たった今では、コンバージョンは約2倍となり、A社様のスタッフも倍に増えています」と窪野氏は話します。

A社の事例では、ディスプレイ広告も活用しており、特に、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のサイトリターゲティングは高い効果を上げました。

後藤氏は、「リターゲティングは当社の得意とする広告運用の1つです。サイトに訪れるユーザーの属性や行動を細分化し、最適なリターゲティング設定を行うことで、効果を高めることができます」と話します。

クライアント
B社(資格取得支援)
課題、目標
コンバージョンの増加、CPAの改善

B社は、資格取得支援のウェブサイトを運用しています。平田氏は、「B社様では従来、ほかの広告代理店でインターネット広告の運用をしていましたが、広告の改善スピードとコミュニケーションに課題があって、当社に声がかかりました」と経緯を話します。マイティーエースでは営業の担当者が運用もできるため、対応のスピードには自信を持っています。

密なコミュニケーションを取りつつ、広告改善の提案を行い、成果を高めていきました。「B社様ではキーワード設定に部分一致を多用されていましたので、絞り込み部分一致に変更し、1広告グループ1キーワードでアカウントを再構築しました。翌月にはCPAが1/2になりました」と平田氏は具体的な施策を説明します。

さらに、B社から全体の売り上げ数字なども供与してもらい、ページ改善のアドバイスなど、ウェブサイト全体の提案を行っていきました。その結果、半年後にはB社の売り上げは約6倍にまで増加し、広告予算も約5倍に増えました。

「今では、売上金額も共有いただけるまでに信頼いただき、良いコミュニケーションを築くことができています。一緒に売り上げを増やすパートナーとして、お付き合いができていることがうれしく思います」と平田氏は話します。

B社の案件では、スマートフォン向けにも広告を配信し、YDNのインフィード広告も活用しています。「インフィード広告は、PDCAサイクルを素早く回すことで、効果を出しやすい広告です。通常の配信面よりも効果が高いので、これからも積極的に活用していきます」と平田氏は言います。

体制を強化し、さらなるサービス提供の拡大を目指す

 株式会社マイティーエースが、インターネット広告事業を本格的に展開し始めたのは2013年。2年ほどで、Yahoo! JAPANエージェンシーセミナーにて、九州・沖縄ブロックの新規獲得賞1位、新規売上賞1位を受賞するまでに急成長を続ける同社では、営業、運用の体制の強化とさらなるサービスの向上を目指しています。

「今回、新規獲得賞1位、新規売上賞1位を受賞しましたが、当社はまだまだ新興企業です。現在は、社員を増やし、サービスを拡大しているところです。特に当社の強みであるコミュニケーションの部分をさらに伸ばしていくためにも、運用担当者には最初は営業を必ず経験させています。良い運用を行うための基本は、お客様のことを正しく知ることですが、それは良いコミュニケーションから始まると考えています」と後藤氏は話します。

平田氏は、「受動的に運用だけを代行するのではなく、運用でもクリエイティブでも能動的にご提案を行うようにしています。また事例やノウハウは社内で共有して、全体的な運用の質が向上するように取り組んでいます」と話します。架空の事例を作成して、広告文を検討するような集まりも定期的に行われていて、クリエイティブの表現力を高めるようにしています。

後藤氏は、「お客様の売り上げを最大化するというのが当社の信条です。お客様の売り上げを伸ばすためになること、例えば、解析やランディングページの制作など、成果に関わるところはワンストップで提供できるように体制を整えていきます。当面は運用型広告を中心に展開し、ツールの開発などもしていきたいと考えています」と、今後の展望について話します。

(当記事は2015年12月の情報をもとに構成しています)

株式会社マイティーエース

本社所在地
福岡県福岡市
ウェブサイト
http://www.mightyace.co.jp/(外部リンク)
TEL
092-737-8400

検索連動型広告やディスプレイ広告、SEO対策、ホームページ制作、ランディングページ制作などのサービスを展開。
成約率を高めるサイト作りと効果的なウェブプロモーションでインターネット広告のトータルソリューションを提供する。

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