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正規代理店紹介

システム化と徹底的な分析を両輪に、
最適なソリューションをご提供しています

株式会社セプテーニ

四つ星保有

国内外での拠点展開、ツールの活用、徹底的な分析。
運用系広告に強みを持つインターネット広告代理店

株式会社セプテーニは、国内13カ所、海外にも4カ所の拠点を構え、インターネット広告に関するさまざまなサービス、ソリューションを提供しています。運用管理ツールとコンサルタントによる徹底的な分析を両輪に、お客様が本当に望む成果を達成する同社の取り組みをお聞きしました。

データの先にユーザーがいることを常に意識

株式会社セプテーニ
SEM本部 戦略企画課
シニアテクニカルプランナー
田村 一将氏

インターネット広告代理事業を中心に、お客様のマーケティング課題をワンストップで解決するためにさまざまなサービスを展開する株式会社セプテーニ。東京の本社をはじめとして国内13カ所に拠点を開設し、日本全国に幅広いサービス、ソリューションを提供しています。また、積極的に海外展開も行っており、2014年2月には英国に現地法人を設立。海外では、シンガポール、サンフランシスコ、ハノイに続く4つ目の拠点となります。

株式会社セプテーニ SEM本部 戦略企画課 シニアテクニカルプランナーの田村一将氏は「地方のお客様にはその地域ごとで違った課題があります。ですから、全国に拠点を持つことでその地域のお客様のことをより深く理解することができます。海外の現地法人については、日本と現地の企業に対してクロスボーダーでのインターネットマーケティング支援を行っています」と話します。

セプテーニでは、純広告、SEM、アドネットワーク、ソーシャルメディアなど幅広い広告商品を取り扱っていますが、中でも特に、検索連動型広告やターゲティング広告をはじめとする運用系の商材に強みを持っています。

株式会社セプテーニ
SEM本部 第二コンサルティング部
マネージャー
本間 崇司氏

お客様の広告運用を担当するコンサルタントである株式会社セプテーニ SEM本部 第二コンサルティング部 マネージャーの本間崇司氏は「営業とコンサルタントの担当業務を明確にし、役割を分担することで、コンサルタントはお客様の広告分析や戦略策定に専念できます。セプテーニのコンサルタントは、データの先にユーザーがいることを常に意識して、キーワード選定やプランニングを行っています」と話します。

キーワード、広告文の作成支援を行うツールや、レポーティングツールを独自に開発するなど、システム化も強力に推進。大量キーワードの入札が必要な場合なども、ツールを利用して管理しています。「もちろん、分析や戦略を立てることころなどは人の手で行わなければなりませんが、人の手が必要ないところはツールやシステムで効率化することが、結果、効果を高めることになります」と田村氏は説明します。

セプテーニが提供する広告運用事例

同社の豊富な広告運用事例の中から、特徴的なものをいくつか紹介します。

クライアント
A社(国内宿泊予約サイト)
課題、目標
CPA(Cost Per Acquisition)の改善、コンバージョン数の増加

幅広く広告を展開するA社ではCPAを改善し、効率よくコンバージョンを獲得できていないという課題がありました。そのため、ロングテールのキーワードを狙った大量キーワードの運用と、運用効率を改善していくためのPDCAサイクルを回す仕組みを作りました。

「旅行に関するキーワードは膨大で、それらすべてを人の手で拾い上げていては時間がかかりすぎます。社内の入札ツールを用いた自動化により大量入札を実現しました」と本間氏。

「同時に『この値がこの閾値(しきいち)を超えたらこうする』というように、運用方法をルール化しました。このルールをベースに評価や改善を行い、PDCAサイクルを回すことができるようになりました。結果、約4年の運用でCPAは約半分に、コンバージョン数も増加し、お客様からは高い評価をいただきました」と本間氏は言います。

クライアント
B社(国内美容系の大手企業)
課題、目標
CPAの改善、コンバージョン数の増加

「A社同様にCPAの改善、コンバージョン数の増加が課題となっていましたが、B社に対してご提案したのはまったくの逆のアプローチで、キーワードを削減して無駄なコストをいかに省くかということでした」と本間氏は説明します。

B社はすでに大量のキーワードを入稿して運用を行っていたのですが、同社で新たに運用を提案することになりました。検索クエリーをすべて目視でチェックし、不要なパターンを削除し、効果の上がっているキーワードに集中して運用を行った結果、キーワードを減らしながら効果を高めていくことに成功しました。

「Excelで1万行あまりのデータを目視でチェックしました。トレンドやユーザーの動きなどを知るためにもデータを頭に入れて整理する必要がありました」と本間氏は言います。

過去の実績をもとにしたクエリーの分析は大変な作業であり、また、分析を行うコンサルタントの知見やノウハウにかかる部分も大きいものです。データの先にいるユーザーの動きを理解し、戦略を立てていくために、セプテーニのコンサルタントはその労を惜しまず、確かな成果をあげています。

クライアント
C社(国内ECサイト)
課題、目標
登録会員の増加
株式会社セプテーニ
SEM本部 第二コンサルティング部
SEMコンサルタント
西河原 珠里氏

C社の課題はウェブサイトの登録会員を増やすということでしたが、本当の目標はさらに先のところにありました。

「ウェブサイトでの登録が1つの成果ではあったのですが、実際はさらにそこから登録したユーザーが優良であるかをチェックして、その審査が通ったユーザーだけが正式なユーザーとしてサイトを利用できるという仕組みでした」と話すのは、株式会社セプテーニ SEM本部 第二コンサルティング部 SEMコンサルタントの西河原珠里氏です。

つまり、単純にウェブ上での会員登録であればCPAをチェックして、効果の高いキーワードを厚くしていけば良いわけですが、さらに審査が入るということで、それだけでは十分ではありません。

そこで、C社からの協力も得て、キーワードごとにその後の審査結果のデータをもらい、審査が通りやすいキーワード群や傾向値を分析。審査通過率が高いキーワードを厚くしていくという運用に替えました。

西河原氏は「運用を変更した結果、キーワードによってはCPAが高くなるということもあったのですが、最終目標である審査の通過率を向上させ、優良な登録ユーザーを増加させることができました」と言います。目の前のCPAだけでは実現できない、お客様が本当に望んでいる成果を実現したという事例です。

インターネット広告市場をYahoo! JAPANと一緒に盛り上げていく

最後に今後の展望を田村氏にお話しいただきました。

「めまぐるしく進化、複雑化していくマーケティングの世界でアドテクノロジーが発達してきていますので、今まで以上に高度な分析ができるようになっていくと思います。分析に対するニーズもさらに高まっていくと考えているので、最新のアドテクノロジーを提供しているグループ会社のイーグルアイとも連携を密にして、今までにないような広告の分析、ターゲティング、配信手法を積極的に活用していきたいと思います」

また、本間氏はYahoo! JAPANとの今後の取り組みについて「セプテーニでは、モバイル、ソーシャル、グローバルの3つを注力分野として掲げていますが、特に、モバイルとグローバルについてはヤフーの広告サービスの中でも注力していきたい分野です。インターネット広告市場をヤフーと一緒に盛り上げていきたいですね」と話しました。

(当記事は2014年2月の情報をもとに構成しています)

株式会社セプテーニ

四つ星保有

本社所在地
東京都
所在地(支店など)
国内13カ所、海外4カ所(札幌、仙台、高崎、東京、横浜、金沢、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、宮崎(MANGO株式会社)、シンガポール、サンフランシスコ、ハノイ、ロンドン)
ウェブサイト
http://www.septeni.co.jp/(外部リンク)

2000年からインターネット広告事業を開始。純広告、SEM、アドネットワーク、ソーシャルメディアなど幅広い広告商品を取り扱っており、1,000以上の企業との取引実績がある。国内13カ所、海外4カ所に拠点展開しており、国内外で企業の包括的なインターネットマーケティング活動をサポートしている。

株式会社セプテーニ インタビュー(PDF)

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