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正規代理店紹介

地方企業・中小・ベンチャー企業に特化し、
少額予算から始めても成功する
利益貢献の技術を提供しています

ソウルドアウト株式会社

三つ星保有

地方企業・中小・ベンチャー企業に特化した
インターネットマーケティング支援会社

ソウルドアウト株式会社は、検索連動型広告をはじめ、ウェブサイト制作やSEOなど多様なサービスを提供する、Yahoo!プロモーション広告の正規代理店です。地方企業・中小・ベンチャー企業のお客様の支援に注力する同社の取り組みについてお聞きしました。

地方企業・中小・ベンチャーならではの
インターネットでの「勝ち方」を提供

ソウルドアウト株式会社
WEBマーケティング支援本部
マーケティング部
部長
阿部 恵太氏

ソウルドアウト株式会社は全国12カ所の拠点を持ち、地方企業や中小・ベンチャー企業の皆様に、少額予算から始めても成功できる、利益創出に徹底的にこだわったサービスを提供しています。

同社のサービスについて、ソウルドアウト株式会社 WEBマーケティング支援本部 マーケティング部 部長の阿部 恵太氏は、「地方の企業や中小・ベンチャー企業に対して、インターネットの最先端の知識を持って、手厚いサポートをしている代理店は他にありません。開始当初に多くの予算を投下するリスクを嫌う中小・ベンチャー企業の場合、漫然と検索連動型広告やディスプレイ広告を活用した集客から始めるのではなく、LP(ランディングページ)やウェブサイトといった「接客」まで一貫して「ウェブで勝てる仕組み」を持つことが最優先です」と説明します。

フットワークの良さは、全国に12の拠点を持つ同社の大きな特長です。ソウルドアウト株式会社 WEBマーケティング支援本部 セールスプランニング部 マネージャーの葛谷 篤志氏は、「お客様のところへできるだけ足を運ぶようにしています。特に、初回には必ずお伺いして、お客様のビジネスを深く理解するように努めています。規模は小さいながらも際立った特徴を持つ地方企業や中小・ベンチャー企業に関しては、ビジネスを深く理解しないまま広告を始めても成功は難しいからです。また、インターネットや広告を専任で行っていないお客様も多いため、説明や提案などはできるだけわかりやすくするように心がけています。広告の話だけに終始するのではなく、商品やサービスの販売促進、マーケティングという視点でもお話しするようにしています」と言います。

ソウルドアウト株式会社
WEBマーケティング支援本部
セールスプランニング部
マネージャー
葛谷 篤志氏

同社の取引実績は1千社以上におよびますが、その半数は東京圏以外の中小・ベンチャー企業です。業種はECを中心に多種にわたりますが、近年では地場を中心に展開するエリア特化型のサービスや、BtoB向けの商品やサービスを提供するお客様からの引き合いも増えています。

ソウルドアウト株式会社 WEBマーケティング支援本部 マーケティング部の伊藤 恵氏は、「中小・ベンチャー企業の運用は、予算規模が数百万、数千万単位の大手企業とはノウハウが全く異なります。少額な分、きめ細やかで臨機応変な対応が必要になるため、運用は1件1件、個別に行います。安定するまで手間はかかりますが、個々のお客様のニーズにあわせた広告やウェブサイトの細やかな運用を行い成果に貢献することが、私たちの価値だと考えています」と話します。効率化するためにシステム化が進むインターネット広告業界ですが、効率化や標準化を進めすぎると工場のような機械的な対応になってしまい、1社1社のお客様と向き合う気持ちや情熱が犠牲になってしまいます。同社ではレポート・資料の白黒両面印刷の徹底など、お客様の利益創出に直接必要のない部分を削って、コストを抑えながらも、お客様の利益に貢献できるサービス提供することに注力しています。

ソウルドアウトが提供する広告運用事例

中小・ベンチャー企業や地方のお客様の支援に注力する同社の事例を紹介します。

クライアント
A社(アパレルメーカー)
課題、目標
インターネットを活用したビジネスの飛躍的な拡大

北信越地方でアパレル業を営むA社では、ショッピングサイトを運営し、衣料品の販売を行っています。A社は、従来付き合いのある企業にプロモーションを任せていましたが、投資対効果が低いことに課題を感じていました。そこで、ウェブとインターネット広告についての運用をソウルドアウト株式会社が担うことになりました。

「A社様には、お金をかけた広告による集客を一度抑制し、サイト構成や、A社様が自社で発行しているメールマガジンの改善を先に着手すべきというご提案をしました」と葛谷氏。サイトに掲載する商品写真の改善、メールマガジンの内容や発行頻度の調整などを行うことで、成約率を向上させ、リピーターの売り上げを3倍にも伸ばしました。

リピーターからの売り上げが見込めるようになった後に、インターネット広告の改善に着手。集めた新規顧客にファンになっていただく仕組みを先に整備することで、広告でお金をかけて新規顧客を集めても広告費用を早期に回収できるようになります。

もちろん、広告での集客も少額でも効率よく効果を上げる方法に徹底的にこだわっています。「アパレル系ではビッグキーワードが強いのですが、その分必要な予算も大きく、投資対効果で考えると最適ではありません。そこで入札価格が低めのキーワードでも効果を出せるように調整を図り、広告文についても季節要素や、それまで反映されていなかった"新作入荷の状況"などを表現に加えることで効果を高めていきました」と葛谷氏は話します。これらの工夫、改善によりクリック単価は約1/3にまで抑えることができ、アクセス数は3倍と大幅に向上し、満足のいく投資対効果に高めることができました。

これらのさまざまな改善を行った結果、1年間で売り上げを当初の約1.4倍にまで伸ばすことができました。また、A社ではウェブの担当者が1人だけだったのですが、売り上げの向上に伴い、担当者を新たに2名増員しました。

「売り上げの向上という成果だけでなく、それが雇用につながったことは、お客様とともに成長していきたい当社としては大変うれしい結果です。事業拡大のフェーズに入ったA社様に、今後も積極的にご提案していきたいと思います」と葛谷氏は話します。

クライアント
B社(保険業)
課題、目標
スマートフォン時代でも成果を上げ続ける体制整備と売り上げ・利益の飛躍的な拡大
ソウルドアウト株式会社
WEBマーケティング支援本部
マーケティング部
伊藤 恵氏

B社が手掛けているのは、ある特定の対象に向けた保険商品です。今後、市場拡大が期待される有望なジャンルです。

「B社様は、広告の最適化ができていなかったこともあって、成果が伸び悩んでいました。また、スマートフォン経由での売り上げが増加しているにも関わらず、専用のLPが用意されていませんでした」と伊藤氏はB社の課題を話します。

伊藤氏はまず、キーワードや広告文、LPに一貫性を持たせ、ニーズが顕在化しているお客様を確実に取り込むための最適化を行いました。あわせて、スマートフォン用のLPも作成しました。

「スマートフォンならではのターゲットユーザーやそのニーズをB社様と一緒に分析し、PDCAを回しながらキーワードや入札価格、広告文、LPを改善していきました」と伊藤氏。これにより、徐々にコンバージョンは増加し始め、その効果を評価したB社が広告費をさらに増額したこともあり、3カ月足らずのうちにコンバージョンは約4倍に、あわせてCPA(顧客獲得単価、Cost Per Acquisition)も30%程度改善することができました。

「今までは利用していなかったYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)も活用しました。特にサイトリターゲティングの効果は大きく、コンバージョンの向上に大きく貢献してくれました」と伊藤氏。

現在は、インターネット広告で訪れたお客様に対してさらなる接客の質の向上を目指し、LPやサイトの改善に注力し、クリエイティブの変更なども積極的に実施しています。

さまざまなお客様の広告を運用する上で、「広告の効果を上げることはもちろんですが、当社では、お客様の売り上げを一緒に伸ばしていくことを、より重視しています」と阿部氏は言います。紹介した2社のエピソードはまさに、お客様のニーズに細やかに対応することで、高い成果を上げ、事業の成長につなげることができた事例です。

積極的にノウハウやナレッジをブログで公開し、月間35万PVの人気サイトに(※PV数は2014年7月31日時点)

同社では、業界動向やインターネット広告運用ノウハウやナレッジなど、ウェブマーケティングに関する有益な情報を積極的に発信しています。費用対効果を劇的にアップさせるためのリスティング広告活用法を発信する「LISKUL」や、成果改善につながるウェブマーケティングに関する情報を発信する「conv」などです。

「全国の中小・ベンチャー様は、インターネット広告に関するさまざまな課題を抱えており、それらを解決するために頑張っていらっしゃいます。"中小・ベンチャー企業のインターネットマーケティング支援"を掲げている弊社としては、そのように頑張っている企業様の助けに少しでもなりたいという気持ちで、本当に役立つ現場の情報を積極的に発信しています」と阿部氏。今では、LISKULは月間35万PVを超える人気サイトになっています。

今後の展望については、「地方で困っている企業様や、最初のご予算が少なく手厚い支援が受けられていない中小・ベンチャー企業の皆様を1社でも多く支援できるように、日々切磋琢磨し、技術を磨いていきたいです。スマートフォンの普及が進んでいますが、今後のインターネット広告はユーザーの利用シーンをしっかり考えて、戦略に組み込んでいかなければなりません。検索連動型広告だけでなく、YDNをはじめとするディスプレイ広告など、新しいサービスやテクノロジーも上手に活用して、お客様の利益の積み上げに1円でも多く貢献したいです。お客様と成功をわかちあえる瞬間が私にとって最高の幸せです」と阿部氏は話しました。ソウルドアウトは、今後もエリアを問わず全国対応、12の営業拠点から全国の中小・ベンチャー企業のインターネットマーケティングを力強く支援していきます。

(当記事は2014年7月の情報をもとに構成しています)

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