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ヤフー株式会社
リッチラボ株式会社

企業内起業家育成制度「スター育成プログラム」から、 「リッチラボ株式会社」を発足

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、本日付けでスマートデバイス向けのリッチ広告(※1)を開発・販売する新会社「リッチラボ株式会社」(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木辰顕、以下、リッチラボ)をYahoo! JAPANの子会社として発足し、営業を開始したことを発表しました。

リッチラボは、スタートアップ企業の育成を手がけるMOVIDA JAPAN 株式会社(以下、MOVIDA JAPAN)の協力のもと、Yahoo! JAPANが2013年9月1日より開始した企業内起業家育成制度「スター育成プログラム」を通じて法人化した第1号目の会社です。
メンバーは法人化を実現した3名と、Yahoo! JAPANの若手社員を加えた計9名で構成されています。この9名がリッチ広告などの開発、制作、営業などを担当し、事業の持続的な成長を目指します。

パソコンからスマートフォンに移行が進む中、2013年のスマートフォン向け広告市場は、前年比192%(1,652億円)となり、2016年には3,058億円まで成長すると見られています(※2)。
しかし一方では、スマートフォンでパソコンと同様のリッチ広告を掲載するには、画面サイズの小ささから、ユーザーのサイト閲覧や操作を妨げてしまう可能性もあります。そのため、多くの広告配信業者は、広告配信技術の工夫や営業の強化に重点を置いています。
これに対し、リッチラボは、Yahoo!プレミアム広告(※3)の知見を持つYahoo! JAPANにおいてエンジニアとデザイナーの経験を積んでいる者を中心に構成された企業であることを強みに、スマートデバイスに最適な広告クリエイティブ表現に注力したリッチ広告の開発・販売を行い、他の広告配信業者との差別化を図ります。

また今後は、スマートフォンやタブレットのみならず、次世代のデバイスも対象とした最先端の広告の研究や、新規サービスの開発・実験を行うことも視野に入れております。

※1:従来の広告枠にとらわれず、多彩な広告表現が可能な主にブランディングに寄与する広告
※2:株式会社CyberZ、2014年2月18日発表「スマートフォン広告市場動向調査」
※3:Flashや映像、ユーザーのカーソル動作による多種多様な広告表現や、ターゲティング精度・視認性・情報量に優れ、商品やサービスのブランディング効果に寄与するYahoo! JAPANのインターネット広告サービス

■リッチラボの概要
・社名:リッチラボ株式会社
・所在地:東京都港区赤坂
・資本金:4,500万円
・営業開始:2014年9月1日
・従業員数:9名
・事業内容:スマートフォン向けリッチ広告の開発・販売、新規インターネットサービス開発
・URL:http://richlab.co.jp/
・役員構成: 代表取締役社長 鈴木辰顕
 取締役(社外取締役)  佐々木潔
 取締役(社外取締役)  三上英輝

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