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パートナー紹介

豊富なアカウント運用実績に基づく分析と
最適化でお客様のビジネスを加速させます

株式会社イーエムネットジャパン

営業担当者が運用も担うことで、的確かつスピーディーな対応を可能に。広告にとどまらない、お客様のビジネスを伸ばすための提案を行う

「Yahoo!マーケティングソリューション パートナー」の株式会社イーエムネットジャパンは、検索連動型広告やディスプレイ広告、ソーシャルメディア広告、海外広告などのサービスを提供しています。市場やニーズの分析をしっかり行い、ひとつの広告商品にとらわれず、お客様のビジネスを伸ばすトータルな提案を行う同社のマーケティング支援サービスについて話を聞きました。

豊富なアカウント運用経験で培ってきた知見とノウハウ

右肩上がりの成長を続けるインターネット広告代理店

株式会社イーエムネットジャパン
取締役
営業本部営業統括
加藤 和之氏

 「クライアントと共に歩む企業」を理念に、お客様にあわせた提案・広告運用を行い、常に一歩先を進むマーケティング支援を提供する株式会社イーエムネットジャパン。検索連動型広告やディスプレイ広告、ソーシャルメディア広告に加え、イーエムネットグループのアジア拠点と連携しての海外広告も展開しています。

 株式会社イーエムネットジャパン 取締役 営業本部営業統括の加藤 和之氏は、「2007年に、韓国本社のイーエムネットが日本でのインターネット広告代理事業を推進するために日本支社を設立、それをもとに2013年に日本法人であるイーエムネットジャパンが設立されました。以来、右肩上がりで成長を続けています」と話します。

営業担当者が広告運用も担う

株式会社イーエムネットジャパン
マーケティング課
課長代理
見谷 亮平氏

同社が提供する広告運用の大きな特長は、営業担当者が運用も行うことです。株式会社イーエムネットジャパン マーケティング課 課長代理の見谷 亮平氏は、「営業担当者が広告運用も行うことで、伝言ゲームになることなく、的確かつスピーディーにお客様のご要望に応えられます。また、お客様に最も近い立場だからこそ、ウェブの枠内だけでなく、ビジネス上の課題まで把握でき、よりお客様のビジネスに沿った提案が可能なのです。また直近では多種多様なお悩みをもったクライアント様がいらっしゃるので、クライアント様の要望に応じて専任制からチーム制までの体制でフレキシブルにご対応しています。」と説明します。

営業担当者の認定試験取得率はほぼ100%

営業として動きながら、広告運用も求められるため、同社の営業担当者には広告運用の豊富な知識が必要です。「当社の営業は、Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル認定試験で860点以上獲得しないと、お客様の担当になることはできません」と強調。現在、営業担当者の同認定試験取得率はほぼ100%です。

豊富なアカウント運用実績をナレッジ化し共有

さらに、質の高い提案、運用を行うために、社内でのナレッジ共有も密に行っています。毎週各チームの責任者が集まって成功事例を共有したり、勉強会なども定期的に実施したりもしています。

「これまでに蓄積してきた膨大な事例やノウハウを共有し、提案や運用を高いレベルで均質化するとともに、新しい広告商品にもいち早く取り組むようにしています」と説明します。

イーエムネットジャパンが提供する広告運用事例

目標CPA内でコンバージョン数を約60%増加

クライアント
A社(健康食品の宅配サービス業)
課題、目標
コンバージョン数の増加

健康食品の宅配サービスを提供するA社では、インターネット広告のさらなる効率化、コンバージョン増加を目指し、広告代理店をイーエムネットジャパンに移行しました。

加藤氏は、「KPIと中長期的な目標をヒアリングし直すことで、それまで曖昧だったCPA(顧客獲得単価、Cost Per Acquisition)を明確にしました」と解説します。従来は、一般キーワードと指名キーワードをあわせた形でCPAの目標を設定して運用してきましたが、分けて運用を行うことで高騰しやすい一般キーワードの成果の効率化を目指しました。

具体的には、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のサーチターゲティングやサイトリターゲティングを活用した出稿を行い、スポンサードサーチについてもサイトリターゲティングを導入。あわせて、デバイスごとの入札調整を細かく管理し、拡大テキスト広告などの新しい機能も積極的に利用し、効果を高めていきました。

「指名キーワードを別にしたことで一般キーワードの目標CPAは厳しくなったわけですが、これらの施策によりコンバージョン数を約60%増加させ、目標CPAもクリアしました」(見谷氏)。

「スマートフォンからの流入の成果を高めていく施策を提案していくとともに、過去の検索クエリーを仕分けし、アカウント再構築を進めていく予定です。これにより、さらに成果が出やすくなるはずです」と今後の戦略を話します。

ターゲティングを明確にしたYDN活用により、新しいユーザー層を獲得

クライアント
B社(食品業)
課題、目標
新規ユーザー数の増加、CPAの維持とコンバージョン数の最大化

食品業のB社では、インターネット広告を活用してサイトへの集客を実施してきましたが、ユーザーの認知度が低く、スポンサードサーチの効果があまりよくありませんでした。 加藤氏は「B社からは、新規ユーザーの流入数を増やすことと、CPAを維持しつつコンバージョンを最大化することを要望されました」と説明します。

そこでイーエムネットジャパンでは、ターゲティングを明確にしたYDNの配信により新規ユーザーを取り込み、スポンサードサーチで獲得する提案を行いました。具体的には、主婦層を新たなターゲットに設定し、リーチを拡大していく施策です。

「並行して行った施策としてバナーを積極的に活用し、成果を見ながら頻繁にテストしていくことで、クリック率やコンバージョン率が高いデザインを探していきました」(見谷氏)。

YDNでリーチを拡大していくことで、検索ボリュームが増加し、従来はほとんどなかった指名キーワードでのコンバージョンが増加しました。「新規ユーザーを獲得できる地盤ができた」とB社も施策を高く評価しています。

加えて、「YDNは認知促進の目的で利用していたので、コンバージョンは期待していなかったのですが、YDNでも想定CPA内で安定してコンバージョンが獲得できました。これは想定外の効果でした」と話します。

常に一歩先を進むマーケティングを提供

紹介や口コミから新規のお客様に

イーエムネットジャパンは、スポンサードサーチやYDNを中心に、飛躍的に売り上げを伸ばしています。そのため新規のお客様も多いのですが、既存のお客様からの紹介や口コミからの問い合わせがそのきっかけになることが多いのです。

加藤氏は、「営業担当者を指名してお問い合わせいただくこともよくあります。これは、お客様の信頼を得ているという最大の証でもありますから、とてもうれしいですね」と笑みを見せます。

経路分析と全体最適化が重要

これまでの豊富なアカウント運用で培ってきた知見とノウハウと、市場動向の分析やお客様のニーズに基づく提案。この強みを武器にイーエムネットジャパンでは、常に一歩先を進むマーケティング支援を提供していきます。

今後の展望について見谷氏は、「当社では成果に至るまでの経路を分析することが最も重要と考えています。的確な分析の上で、お客様に分かりやすくご提案できることが当社の強みですので、今後もこの取り組みを強化してきます」と述べ、加藤氏も、「これまでは検索連動型広告やディスプレイ広告、あるいはパソコンとスマートフォンという分け方で広告を考えていましたが、今後はそこに動画広告も加わります。個別の広告商品ごとに縦割りで考えるのではなく、広告全体で最適化してお客様のビジネスを伸ばすためのご提案をしていきたいと考えています」と話します。

一度の失敗であきらめてはいけない

さらに、加藤氏は「広告を一度実施してみたけど効果が悪くてあきらめた、というお客様も多くいらっしゃると思いますが、それは広告自体がダメなのではなく、正しい分析ができていないためにきちんと運用ができていないケースがほとんどなのです。当社では、詳細な分析の上、検索連動型広告やディスプレイ広告だけでなく、新しい動画広告やスマートフォン、コンテンツマーケティング、CRM領域なども含めて、トータルでご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください」と付け加えます。

(当記事は2017年3月の情報をもとに構成しています)

株式会社イーエムネットジャパン

特別認定

マーケットデベロップメント

本社所在地
東京都
ウェブサイト
http://www.emnet.jp/(外部リンク)
E-MAIL
webmaster@emnet.jp
TEL
03-6279-4111

2013年に日本法人設立。検索連動型広告やディスプレイ広告、ソーシャルメディア広告、海外広告などのサービスを提供。お客様への最適な広告の提供だけでなく、ビジネスやブランド価値を向上させるための提案・運用を提供する。

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