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パートナー紹介

データ活用の専任セクションが
デジタルマーケティングを支援します

株式会社オプト

データ活用のコンサルティングから運用までお客様の真の目的を実現するマーケティング支援

株式会社オプトは、「Yahoo!マーケティングソリューション パートナープログラム」において、特別認定パートナーである「データコンサルティングパートナー」に認定されました。専門のセクションが手厚い支援を行う、同社のデータマーケティングに対する取り組みについて話を聞きました。

積極的にデータマーケティングに取り組む広告代理店

専門セクションがデータ活用を支援

株式会社オプト
執行役員
トレーディング・メディア領域管掌
橋本 祐生氏

株式会社オプトでは、いち早くマーケティング領域におけるデータ活用に取り組んできました。2013年にはすでにデータサイエンスラボを設立してビッグデータの活用研究をスタートさせており、「2016年度上半期 Yahoo! JAPAN エージェンシーカンファレンス」では「DMP賞」を獲得しました。

株式会社オプト 執行役員 トレーディング・メディア領域管掌の橋本 祐生氏は、「データ活用は、今最も注力している分野です。データを活用したマーケティングを支援する、マーケティングマネジメント部も立ち上げました。インターネット広告に留まらず、幅広くお客様のマーケティング活動を支援することが可能となりました」と話します。

自社開発ツールを「Yahoo! DMP」と連携

株式会社オプト
メディア戦略1部
部長
高木 良和氏

2015年10月には同社が提供するeマーケティングプラットフォーム「ADPLAN」が、2016年2月にはアプリプロモーション総合支援プラットフォーム「Spin App」が、それぞれYahoo! DMPとの連携を開始。

橋本氏は、「ADPLANに蓄積されているデータをYahoo! DMPに取り込み、Yahooディスプレイアドネットワーク(YDN)やYahoo!プレミアムDSPなどの広告配信に、容易に活用できます」と説明します。なお、ADPLANは2017年1月に大幅リニューアルし、効果計測機能の強化などが図られています。

Spin Appについて株式会社オプト メディア戦略1部 部長の高木 良和氏は、「とくにゲーム会社様でSpin Appをご利用いただいています。興味関心や購買行動などのYahoo! JAPANのマルチビッグデータを活用することで、より精度の高いアプリプロモーションが可能となっています」と補足します。

獲得系よりも認知・態度変容を目的としたDMP活用も増加

同社の支援する、DMPを活用するお客様にはある傾向があります。それは「獲得系のプロモーションだけでなく、認知向上や態度変容にDMPを活用していこうというお客様も多いことです」(橋本氏)。

高木氏も、「当初、DMPは主に獲得系プロモーションに多く利用されていましたが、最近ではナショナルクライアントを中心に、ブランディングで利用されることが増えてきました。DMPを利用することで、明確化したターゲット層に対し、態度変容を起こしていくことを狙っています」と解説します。

オプトが提供するDMP運用事例

最終的なKGIに沿った運用で成果を上げる

たとえば、金融系のお客様が、インターネット広告などのプロモーションを実施する場合のKGI(Key Goal Indicator、最終的な目標)は、申し込みとその後の審査などを経た実際のお取引発生数です。

「拡張すべきターゲットは、申し込みユーザー層ではなく、実際にお取引に至ったユーザー層なのです。そこで、お客様の顧客データから実際にお取引のあったユーザー層を抽出し、Yahoo! DMPでセグメントを作成。そのセグメントを元にYDNやYahoo!プレミアムDSPでアプローチしました」(橋本氏)

結果は、実際にお取引があったユーザー層に類似したターゲット層にうまく広告を展開することができ、高い費用対効果につながりました。

さまざまなお客様がYahoo! DMPを評価

その他にも同社には多くのDMP活用事例があります。「事例としては、類似ユーザー層のセグメントを使って、YDNやYahoo!プレミアムDSPで訴求するような施策が多いですね。この施策を実施したお客様の多くが継続されますので、Yahoo! DMPに評価をいただけている証拠だと思います」(高木氏)。

橋本氏は、「Yahoo! JAPAN のビッグデータはデータ量が大きく、Yahoo! DMPではさまざまなデータが活用できるので、広告配信の際にボリュームを出せますし、戦略的に活用できるので費用対効果も高いです」と評価します。

データの活用によりさまざまな価値を提供

購買のストーリーを意識し、属人的にならない運用

DMPを活用したプロモーションを運用するにあたって、橋本氏は「認知から購入、リピートまで一連のストーリーを意識して運用することが大切です。最終的なゴールに向けてKPIを設定し、効果測定を行いながら、日々最適化を行っていく必要があります。プロモーションが終了してから振り返っても意味がありません」と強調します。

最適化のためには、ロジックやシステム、アルゴリズムの理解が不可欠です。同社では組織的に運用の品質を向上させる取り組みとして、自社開発のナレッジマネジメントシステムを活用しています。高木氏は、「事例や検証結果などを社内のナレッジマネジメントシステムに集約し、共有しています。これを活用することで新しい判断要素や仮説などの気付きを得ることができます」と説明します。

データを活用し、クリエイティブも変える取り組みへ

データ活用について高木氏は、「データの活用と言うと、ターゲティングの話になりがちですが、クリエイティブ生成に活かすという視点もあります。実際、ユーザーの属性や挙動のデータを活用し、リアルタイムでクリエイティブを変えるといった取り組みを今まさに行っています」と話します。

デジタルを使ってプロモーションの費用対効果を上げていくには、データの活用が近道です。橋本氏は、「まだデータ活用に手を付けていないお客様にも、どのように効果を上げれば良いか悩んでいるお客様にも、さまざまな価値をご提供できると思いますので、ぜひお気軽にご相談ください」と締めくくりました。

(当記事は2017年5月の情報をもとに構成しています)

株式会社オプト

特別認定

データコンサルティング

本社所在地
東京都
ウェブサイト
http://www.opt.ne.jp/(外部リンク)

持続的な成長を志す企業に対してマーケティング×テクノロジーを活用し、インターネットを使ったマーケティング活動にかかわるサービスを広く提供。デジタルマーケティングの指南役として、企業のデジタルシフトを推進するイノベーションエージェンシーを目指す。「Action!」を合言葉にオプトと関わるすべての"個客"満足を最大化させることでヒトと社会を豊かにする。

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