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パートナー紹介

自動化と密なコミュニケーションの両輪で
お客様のビジネスを成功に導きます

ReachLocal Japan Services 合同会社

お客様とのコミュニケーションを重視し、一緒にゴールを目指す
地域に根差した中小企業のマーケティングをトータルで支援

ReachLocal Japan Services合同会社(以下、リーチローカル・ジャパン)は、中小企業や地元密着型企業に特化したマーケティング支援を行う「Yahoo!マーケティングソリューション パートナー」です。先進的なテクノロジーをベースに、お客様のビジネスの成長をトータルに支援する同社の取り組みについて話を聞きました。

地域に密着した中小企業のマーケティングを支援

世界14カ国でサービスを展開するグローバルな広告代理店

ReachLocal Japan Services合同会社
SMBソリューション事業本部
ストラテジックビジネス事業部
部長
永沢 篤氏

リーチローカル・ジャパンは、「インターネットを通じて地域に根差す企業の成長を後押しする」というミッションのもと、先進的なテクノロジーと卓越したサービスで中小企業のマーケティング支援を行っています。

リーチローカル・ジャパン SMBソリューション事業本部 ストラテジックビジネス事業部 部長の永沢 篤氏は、「リーチローカルは、アメリカのカリフォルニアに本社を置き、アジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、北米の4つの地域、14カ国でビジネスを展開しています。日本国内においては、2016年に福岡にて九州営業所を設立し、さらに2017年度中には大阪にも営業所を設立予定です」と話します。

「リーチサーチ」が自動的に費用対効果を最大化

ReachLocal Japan Services合同会社
SMBソリューション事業本部
アカウントコンサルティング部
部長
宮本 裕志氏

中小企業や地域密着型企業のマーケティングを支援するリーチローカル・ジャパンの大きな特長は、独自開発による運用型広告向けプラットフォーム「リーチサーチ」の活用です。

リーチローカル・ジャパン SMBソリューション事業本部 アカウントコンサルティング部 部長の宮本 裕志氏は、「リーチサーチは、電話でのお問い合わせも含めて広告効果を計測し、キーワードの入札単価を自動的に最適化するシステムです」と説明します。

一般的なアクセス解析ツールの場合、ウェブページの電話番号発信リンクをクリックしたところまでは計測できても、実際に電話がつながったか、何分電話が続いたかといったその先の動向までは分かりませんし、そもそもウェブページの電話番号発信リンクを経由しない場合の計測はできません。しかし、リーチサーチは、そうした電話のトラッキングが可能で、さらに自動的に成果に基づいてキーワードを評価し、最も費用対効果が高い入札単価に調整してくれます。

システムと人の両輪でお客様のビジネスを後押し

「リーチサーチは、自動的にパフォーマンスを最大化してくれます。しかし、自動化すること自体が目的ではなく、あくまでも手段です。自動化の狙いは、システムで対応できる部分はシステムに任せることで、人の時間を作り、人の手でしかできない領域に多くの時間を使わせることなのです」と永沢氏は説明します。新たなキーワードの追加や広告文の改善、ウェブサイトのコンサルティングなど、人の手でしかできないことに注力することで、より高いパフォーマンスを目指します。

お客様とのコミュニケーションも人の手でしかできない仕事です。宮本氏は、「当社では、お客様とのコミュニケーションをとても重視しています。特に、広告運用がはじまる前のすり合わせはとても重要で、お客様の強みや競合、市場動向などを徹底的にヒアリングし、多くの時間を割いて分析してから運用をはじめます」と話します。お客様と密にコミュニケーションをとり、一緒にゴールを目指す姿勢こそが、リーチローカル・ジャパンの最たる特長です。

リーチローカル・ジャパンが提供する広告運用事例

予約件数が約20%アップ、広告費は約半分に削減

クライアント
A社(医療法人)
課題、目標
新規患者の獲得

歯科医院を運営する医療法人Aでは、新規患者の獲得に課題を持っていました。リーチローカル・ジャパンでは医療法人Aに対し、リーチサーチを活用したスポンサードサーチを提案。従来の予約フォームだけでなく、電話でのお問い合わせもトラッキングして分析することで、精度の高いアプローチを可能としました。

これにより、予約件数は一月当たり約20%アップし、さらにリーチサーチの最適化により費用対効果も向上。広告費は約半分に削減できました。

永沢氏は、「当社は、世界で3,000を超える歯科医院の集客を支援しています。特に、検索連動型広告を活用して新規患者を獲得する、費用対効果の高い施策をご提案できます」と力強く話します。

宮本氏は、「医療法人A様のように、電話でのお問い合わせが売り上げに密接に結びつくお客様に対して、リーチサーチはとりわけ大きな効果を発揮します」と話します。

ひとり当たりの採用コストが約1/7に減少

クライアント
B社(警備業)
課題、目標
採用数の増加

オフライン広告での募集により人材採用を行っている中小企業のB社では、ひとり当たりの採用コストが年々増加していました。

しかし、そのような状況下でも、同様の予算内で、採用数をさらに増やす必要に迫られていました。打開策として、インターネット広告に可能性を感じていましたが、社内でインターネット広告に知見のある人がいないため、どのように実施してよいかも分かりませんでした。

永沢氏は「B社様よりインターネット広告についてのご相談をいただきました。一部のオフライン媒体は残しつつ、自社のホームページを活用した直接採用も行っていきたい、というご要望でした」と説明します。リーチサーチを活用したスポンサードサーチへの出稿とオフライン広告で予算を分け、トライアルをスタート。効果はすぐに現れました。

オフライン広告と比べてスポンサードサーチは採用効率がとても高く、ひとり当たりの採用コストは約1/7にまで減少しました。さらに、スポンサードサーチ経由で問い合わせにいたった検索キーワードを分析し、オフライン広告の訴求内容の改善も行いました。

「B社様には、スポンサードサーチに大変ご満足いただき、専門部署を立ち上げて、当社と一緒に採用についての取り組みを継続いただいております」と宮本氏は付け加えます。

インターネット広告にとどまらないトータルの支援を提供

体制作り、ソリューション拡充を進めていく

リーチサーチに加え、電話の問い合わせを媒体別に効果測定できる「トータルトラック」や、ウェブサイト内の改善点を可視化できるツール、SNS広告の活用など、検索連動型広告やディスプレイ広告にとどまらないサービス提供を進めています。

宮本氏は、「総合的なコンサルティングが提供できる体制を作り、お客様とのコミュニケーションを大切にし、日本全国の中小企業、地域密着企業のお客様の発展を支援していきます」と明るい表情で展望を語ります。

お客様としっかりと向き合える体制がある

永沢氏は、広告代理店を探す企業へ向けて「インターネット広告をやったことがない、相談相手がいない、よく分からないというお客様はまだとても多いと思います。当社はまさにそうしたお客様の相談相手になりたいと考えています。人と人とでしっかりと向き合って、支援させていただける体制があります。少額でスタートしたいというお客様もぜひご相談ください」とメッセージを送ります。

(当記事は2017年3月の情報をもとに構成しています)

ReachLocal Japan Services 合同会社

特別認定

マーケットデベロップメント

本社所在地
東京都
ウェブサイト
http://www.reachlocal-jp.com/(外部リンク)
E-MAIL
info@reachlocal.co.jp
TEL
03-4405-8700

2012年に日本での営業開始。運用型広告向けプラットフォーム「リーチサーチ」、電話の問い合わせを起点にした効果測定ツール「トータルトラック」を中心に、地域に根差した中小企業のマーケティング支援を提供。「集客に取り組む企業を支えるNo.1パートナーとなる」というビジョンを掲げ、トータルのコンサルティングを提供していく。

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