「Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)」を、全ての広告主様に提供開始

2020年07月02日

「Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)」を、全ての広告主様に提供開始

2020年7月1日、ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、全ての広告主様に対して、 Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)の提供を開始しました。


■目的に合わせた最適なアルゴリズムで広告効果を最大化


ディスプレイ広告(運用型)では、配信アルゴリズムが刷新され、広告主様の出稿目的に応じて効果を最大化できるように配信されます。

  • ※「アプリ訴求」のコンバージョン数は「インストール数」もしくは「エンゲージメント数」を指します。
    ※「商品リスト訴求」「ブランド認知」は、一部の広告主様のみに提供しているキャンペーン目的です。


■キャンペーン目的にブランド認知機能追加


先日、キャンペーン目的に新たに「ブランド認知」目的が追加され、ビューアブルインプレッション数を最大化するロジックが加わりました。 ブランド認知をキャンペーン目的に設定すると、ビューアブルインプレッション数が最大になるように配信され、よりブランド認知目的に沿った広告運用が可能になります。


「ブランド認知」は、一部の広告主様のみに提供しているキャンペーン目的です。
現時点では「スマートフォン版Yahoo! JAPANブランドパネル(ウェブ版)」に提供しており、今後拡大予定です。


ビューアブルインプレッションとは

インターネットユーザーの視認領域に広告が表示された際のインプレッション数です。
※視認範囲に表示されたとみなされるのは、広告の50%以上の範囲が1秒以上連続して表示された場合です。

ビューアブルインプレッションの指標を利用すると、広告が「見られているがクリックされていない」のか、「見られていないからクリックされていない」のかを分析でき、より効率的な広告運用が可能です。

「ブランド認知」目的のキャンペーンでは、「ビューアブルインプレッション課金」を新たに提供します。

ビューアブルインプレッション課金とは


「ブランド認知」目的キャンペーンの日予算設定

  • ※入札価格は1,000ビューアブルインプレッションあたり。
    ※入札価格を広告グループ単位で設定している場合、一番高い入札価格を基準とします。



ディスプレイ広告(運用型)の概要については、以下の動画よりご覧いただけます。

※ディスプレイ広告(運用型)の特長や具体的な変換方法などの解説動画はこちらをご確認ください。


「Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)」をぜひご活用ください。
ディスプレイ広告(運用型)の特長や新機能、変換手順などの詳細は、Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)スタートガイドをご覧くさい。



なお、「Yahoo!プレミアム広告」から「Yahoo!広告 ディスプレイ広告(予約型)」へのリニューアルは、2020年秋頃より順次提供を開始する予定です。

文:西村 由梨子(ヤフー株式会社)

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