株式会社オーネット

行動予測ターゲティングでリーチする “本気で結婚したい人”

2019年05月13日

株式会社オーネットは、結婚情報サービス、特に相談所サービスを特長とする事業形態を持ち、会員数約4万8,000人(※1)、年間新規入会者数約2万3,000人(※2)を誇る業界大手です。結婚への本気度の高いユーザーにアプローチするため、Yahoo! JAPANのマルチビッグデータを活用し、獲得コストを下げることに成功しました。

  • 入会申し込み単価:約30%減少

結婚情報サービス大手として、本気をサポート

株式会社オーネットは、会員数4万8,000人の業界最大級の結婚相手紹介サービスです。データマッチングを活用したパートナー紹介から、イベント開催、コーディネートサービスなど、対人型のきめ細かいサービスを提供しています。

導入前の課題

入会登録までを見越したユーザーを獲得するには?

オンラインからオーネットへ入会する場合、「結婚チャンステスト」という診断を経て、その後、オーネットの支社に来社し入会登録を実施します。そのため、オンライン施策では「結婚チャンステスト」をコンバージョンとして設定しています。今回、結婚チャンステストのCPAを下げることによって、入会登録のコストを下げることができるのではないかと考え、カスタムオーディエンスオプションを利用した配信を行いました。

ソリューション

Yahoo! JAPANのマルチビックデータを活用したセグメント作成

カスタムオーディエンスオプションのうち、「行動予測ターゲティング」を活用しました。行動予測ターゲティングで、コンバージョンしたユーザーのデータをもとに、そのユーザーが過去にYahoo! JAPAN上でどのような行動をしたかなどを分析し、その結果から今後同じような行動をとるであろうと予測できるユーザーを抽出します。

 
 

成果

オンライン獲得率向上、獲得単価は減

課題であったCPAは改善され、目標単価以下に抑えることができました。特にスマートフォンでは、大幅に改善し、通常と比較しても少ない単価で獲得することができました。さらに、会員登録に至るユーザーの割合(成約転換率)も向上し、ここでもスマートフォンにおいてめざましい成果が得られました。

 

(実際のクリエイティブ例)

 

導入企業のコメント

今回の取り組みの結果、「結婚チャンステスト」までの登録CPAが改善し、さらには入会登録までにかかるコストも下げることができました。すぐに結果が出ないことからデータ活用はこれまで積極的に実施してきていませんでしたが、今回Yahoo! JAPANのデータを活用し、通常ではできなかったセグメントで配信ができました。今後も、効果測定を定期的に行い、セグメントの見直しやクリエイティブの改良などパフォーマンスを上げる努力を続けたいです。

金子 亜希子 氏

株式会社オーネット
マーケティング部 顧客開発グループ マーケティングチーム

企業・団体名
株式会社オーネット(外部リンク)
所在地
東京都
従業員数
495名(2019年1月1日現在)
事業内容
結婚情報サービス事業
イベントの企画、運営に関する業務
出版事業(会員情報誌等の発行)
その他上記に関する周辺業務

※1 株式会社オーネット自主調査 :2019年4月1日現在。既に会費の支払いが終了した会員を含む。自己都合・交際等により一時的に活動を休止中の会員14,210名を含む
※2 株式会社オーネット自主調査:2018年1~12月実績。入会者は全て、全国の支社にて面談後、諸費用をお支払いいただき、独身証明・卒業証明等の各種証明書を提出いただいた方


(※当記事は2019年4月の情報をもとに構成しています。掲載内容、所属団体、部署名、役職名等は、取材時のものです。)

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