スポンサードサーチにおける商標使用制限について

弊社では、事業者のブランド毀損を防ぐため、事業者が商標登録をしている場合に限り、第三者による広告文での当該商標の使用を制限する申請を受け付けています。申請いただいた情報をもとに、一定の調査を行い、第三者による当該商標の使用が不適切であると弊社が判断した場合には、第三者による使用を制限する対応を行います。なお、使用を制限した商標は、特定の広告主に対して使用を許諾することも可能です。制限や許諾のパターン、申請条件などは以下をご確認ください。

商標権者様へ

商標の使用制限の申請

商標の使用制限を希望される場合は下記をご確認ください。

  • 申請者
    当該商標の商標権者、もしくは商標権者が認めた代理人のみ可能です。
  • 使用制限の範囲
    本申請で制限されるのは、スポンサードサーチの広告文での使用です。キーワードは、本申請による制限の対象外です。
  • 使用制限のパターン
    使用制限には下記2つのパターンがあります。
    1. 特定の広告主に対して商標の使用を制限するもの
    2. 自社を含む特定の広告主に対してのみ使用を許諾し、それ以外の広告主に対して商標の使用を制限するもの
  • 使用制限の申請
    商標の使用制限の申請方法および詳細はこちらをご覧ください。

商標の使用制限登録完了後の解除および許諾申請

商標の使用制限登録完了後に、制限を解除する場合、もしくは一部の広告主において商標の使用を許諾する場合は、別途「使用許諾の申請」が必要です。

  • 申請者
    当該商標の商標権者、もしくは商標権者が認めた代理人のみ可能です。
  • 使用許諾のパターン
    使用許諾には下記2パターンがあります。
    1. 特定の広告主に対して商標の使用を許諾するもの
    2. 使用制限を解除し全広告主に対して商標の使用を許諾するもの
  • 使用許諾の申請
    商標の使用許諾の申請方法および詳細はこちらをご覧ください。

使用制限についての注意事項

  • 本対応は、弊社が商標権の侵害の有無を判断するもの、または商標権者と該当の広告主との間の権利許諾等に関する仲裁を行うものではありません。また、申請によって、商標の使用を制限することをお約束するものでもありません。弊社が使用を制限しないと判断した場合、その理由についてはお答えできかねますのでご了承ください。
  • 申請の際は専門家等にご相談いただき、法的リスクなどを十分にご検討ください。申請によって第三者の使用を制限することでトラブル等が発生しても、弊社は一切の責任を負いません。ご自身の責任において十分ご注意のうえ申請を行ってください。
  • 商標の使用を制限した後も、継続的に制限状況を確認し総合的な判断をした上で、制限を解除する可能性があります。制限を解除した場合、その理由についてはお答えできかねますのでご了承ください。

商標の使用が制限された広告主様へ

商標権者が広告文での商標の使用を制限する申請をおこなった場合、広告文における当該商標の使用を制限することがあります。当該商標の使用を希望される場合は以下を確認いただき必要な手続きを行ってください。

商標の制限状況の確認

使用が制限されている商標を確認するには、広告文をすでに作成済みの場合とこれから作成する場合とで手順が異なります。作成済みの広告は制限状況を確認してください。これから作成する場合は、広告文を入力する時に制限されている商標が含まれている場合その旨のメッセージが表示されます。

商標の使用許諾の申請

使用が制限されている商標を広告文で使用したい場合、商標権者等に直接連絡を取り、使用許諾を得る必要があります。商標権者等の連絡先などの情報は商標原簿に登録されており、第三者でも閲覧が可能です。
商標権者等から商標の使用について許諾が得られた場合、商標権者等から弊社に対し使用許諾の申請が必要です。商標権者等に必要な情報をお伝えのうえ、弊社への使用許諾申請を依頼してください。申請の承認後、当該商標を広告文で使用できるようになります。
商標の制限状況や制限解除の確認手順についてはこちらをご覧ください。

小売(再販)業者の場合

商品を販売するために広告文への使用を希望する商標の使用が制限されている場合はこちらよりお問い合わせください。
※Yahoo!プロモーション広告でご利用中のYahoo! JAPANビジネスIDでログインする必要があります。

自社商標の使用が制限されている場合

自社が保有する商標の使用が制限されている場合はこちらよりお問い合わせください。
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