Yahoo! JAPAN 第一想起分析

検索データからユーザー群の「商品・サービス」の検討順を分析し
ブランドの想起状況を可視化する

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検討開始前に勝負が決まる

「Yahoo! JAPAN 第一想起分析」とは

  • 検索時の商品やサービスの順番を分析し検討状況を可視化。加えて「商品・サービス」の想起が起きやすい潜在層(検討開始前)を抽出し、効率的なブランディングを実現するYahoo! JAPANならではのデータマーケティングソリューションの1つです。

    ※第一想起…1番目に検索されたブランド

    ※以降、Yahoo! JAPAN 第一想起分析を「第一想起分析」と表記します。

3つのメリット

  • 1

    ブランディングの「KPI」に

    複数業界で第一想起率と総検討者数(※)の相関が判明。最終的な購買を左右するのは、商品力の影響が大きいものの、第一想起は検討者数の最大化に直結します。事前のブランディングが第一想起を高めるため、第一想起分析はブランディングのKPIになりえます。

    ※総検討者数:ユーザーの検討行動の中で、順番を問わずその商品・サービスを検討したかどうかの指標

  • 2

    スピーディーに貴社ポジションと推移をレポート

    PDCAサイクルにあわせて、貴社の第一想起の推移を全数データでスピーディーに可視化。市場全体の推移や競合状況も含めてレポートします。

  • 3

    潜在層に効率的な広告配信が可能

    第一想起しやすいユーザーの特長を分析し、商品・サービスの想起が起きやすい潜在層を抽出。広告配信することで、貴社商品・サービスの第一想起率の向上が期待できます。結果、貴社が最終的に選ばれる可能性が高まります。

仕組み

  • 第一想起分析は検索データを活用します。はじめに、検索ワードや検索回数で商品・サービスを検討していると思われる対象に絞り込みをかけます。次に、検索を開始した時点を起点とし、起点から一定期間の検索行動を「検討行動」と定義します。
    分析方法には、「指名検索キーワード版」と「流出先URL版」の2種類があり、検討行動期間中の「商品・サービス」の検討順位を可視化します。

  • 指名検索キーワード版

    検討期間中に検索した、指名キーワードの順番を可視化

    活用しやすい例

    • 商品・サービス名(指名キーワード)で検索されることが多い業界

      業界例)自動車、高級ブランド、家電
      キーワード例)車種A、車種B

  • 流出先URL版

    検討期間中にYahoo!検索から流出したURLの順番を可視化

    活用しやすい例

    • 一般名詞(一般キーワード)で検索されることが多い業界

      業界例)旅行、不動産、金融
      キーワード例)旅行、横浜

活用方法

企業のマーケティング活動に「第一想起分析」を活用することで、
マーケットの可視化(見込み顧客の最大化)、広告配信、広告効果検証とPDCAサイクルを回せます。

  • 1

    マーケット状況を把握

    市場全体や競合企業と自社の商品・サービスの想起順位を即時に可視化することで、マーケットにおける貴社のポジションを把握可能です。

  • 2

    見込顧客になり得る
    潜在層に広告配信

    第一想起しやすいユーザーの特長を分析することで、将来的に貴社の顧客になりそうな潜在層を抽出し、広告配信が可能です。

  • 3

    広告の効果検証

    広告接触ユーザー群の、検討期間におけるブランド想起から最終的な選択肢までを一連の流れで把握、ブランディング広告の価値が計れます。

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詳しくは弊社担当営業までお問い合わせください。

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※第一想起分析は、お客様個人を特定することができない、統計化されたレポートで分析しています。

※第一想起分析は、ご活用について一定の基準を設けています。業種、商品、サービス、プロモーション内容によってはご利用いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。