最終リンク先URL形式への移行のお願い

〜 Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)をご利用のお客様へ 〜
移行方法とスケジュールについてのご案内

更新履歴
2022年5月20日
最終リンク先URL形式への移行プラン変更に伴い、一部更新しました。

このページで
お伝えしたいこと

  • 2022年6月15日から9月上旬頃にかけて、Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)において、URLの入稿形式を「リンク先URL」形式から「最終リンク先URL」形式へ弊社にて強制変換する予定です。
  • 一部のお客様には、弊社による強制変換の前に、事前にお客様ご自身で新形式「最終リンク先URL」形式への移行作業をお願いいたします。
  • 今回の移行は、広告市場の健全性の向上と広告運用効率化を目指すための取り組みです。

強制変換について

「最終リンク先URL」形式への強制変換は、「リンク先URL形式」の広告を対象に実施されます。
強制変換が実施されるとドメインが一致しない広告はエラーとなる可能性がありますが、すぐに配信停止されることはありません。2022年10月末までエラーをそのままにした場合、11月以降順次配信が停止します。
9月上旬頃の強制変換終了後にエラーになった広告があるかをご自身で確認し、当該広告は2022年10月末までに「最終リンク先URL」形式に移行してください。
  • ※弊社による強制変換の際は、お客様のウェブサイトをクロールします。クロールをご希望されない場合は、強制変換の前に、事前にお客様ご自身で「最終リンク先URL」形式への移行作業をお願いいたします。

強制変換後に、エラーになった広告を「最終リンク先URL」形式に移行する方法

強制変換前にお客様ご自身で移行する方法

ステップ1:移行対応の要否を確認する

はじめに広告の「リンク先URL」と「表示URL」のドメインが一致しているかどうかをご確認ください。ドメインが一致していれば特に対応は必要ありません。

「リンク先URL」と「表示URL」のドメインが一致しているかどうかの確認方法は、
ヘルプをご参照ください。

※横にスクロールしてご覧いただけます。

  1. ※1 ドメインとはインターネット上の住所のようなものです。例えばURLが「www.example.com」の場合、「example.com」を指します。

  2. ※2 最終リンク先URL形式を利用することで広告管理の効率化なども見込めますので、新形式への事前移行もおすすめです。

  3. ※3 変換機能を利用する場合でも、手動でURLを設定して変換する場合は再審査があります。

  4. ※4 Yahoo!広告 ディスプレイ広告のAPI、Yahoo!広告キャンペーンエディターを使ったインポートでも入稿可能です(通常の新規入稿・編集と同じ)対応方法はヘルプからご確認いただけます

ステップ2:「最終リンク先URL形式への変換機能」を利用して変換

ドメンが一致していない広告を「最終リンク先URL形式への変換機能」を使って変換する場合は、下記の図に沿って「最終リンク先URL形式への変換機能」を使用し「最終リンク先URL」形式への変換のご対応をお願いします。
以下、A 、B、Cの具体的な対応方法をご確認ください

※横にスクロールしてご覧いただけます。

※「クロール」とは

「クロール」とは、お客様のサイト内を巡回して各ページの情報を取得していく作業です。本機能を利用するにあたってお客様のサイトをクロールをする場合、お客様のサイトを回遊して最終リンク先URLを自動で設定可能というメリットがあります。その一方で変換完了までに時間がかかったり、クロールが原因でサイトへのアクセスが集中するなど、お客様のサイト表示に影響が出る場合があります
お客様の状況にあわせた変換方法を選択してください。

「最終リンク先URLを自動判定して設定する」

リンク先(お客様のサイト)をクロールして、最終リンク先URLを自動で設定します。再審査はありません。(エラーが出る場合もあるので、確認ください。)ヘルプで対応方法をご確認される方は、広告を最終リンク先URL形式に変換するをご覧ください。

  • メリット1:広告の再審査が不要

    「最終リンク先URL形式への変換機能」を利用して新形式に移行する場合、一部の場合を除いて広告の再審査が行われないためスムーズに新形式へ移行できます。反対に、手動で旧形式から新形式に移行する場合は当該広告に対して再審査が行われます。

  • メリット2:自動設定

    「リンク先URL」と「表示URL」のドメインが異なる場合でも、「広告ごとに自動判定して変換 > 最終リンク先URLを自動判定して設定する」を選択することで、自動で「最終リンク先URL」を設定いたします。

「変換せずにスキップする」を選択し、お客様ご自身で移行対応

リンク先(お客様のサイト)のクロールを希望されない場合、該当する広告の変換を行わずにスキップしていただくことも可能です。その場合は、お客様ご自身で移行のご対応をお願いします。広告の再審査は行われません。

「リンク先URL」と「表示URL」のドメインが一致していない場合は変換がされません。お客様ご自身で変換されずエラーになった広告を最終リンク先URL形式に変換していただく必要があります。

「手動でURLを設定して変換する」

広告ごとに自動判定を行わずに、手動でURLを設定して変換ができます。広告単位での対応となるため工数を要しますが、設定する最終リンク先URLのパターンが少ない場合には、一括で変換が可能です。また再審査対象です。
※変換されずエラーになった場合は、インポートして最終リンク先URL形式に移行ください。詳しくはこちらの動画をご確認ください。

スケジュール

弊社の強制変換が2022年6月15日から実施されると、「リンク先URL」と「表示URL」のドメインが一致しない広告はエラーとなる可能性がありますが、すぐ配信停止にはなりません。
強制変換後にエラーになった広告があるかをご自身で確認し、当該広告は2022年10月末までに「最終リンク先URL」形式に移行してください。2022年10月末までエラーをそのままにしておいた場合、11月以降順次配信が停止します。

  • ※ 今期の日程は、変更になる可能性があります。
  • ※1 広告管理ツールおよびキャンペーンエディターにおける予定です。Yahoo!広告 APIでは、2022年6月8日(水)にリンク先URL形式広告の新規入稿および編集停止が実施されます。