広告サービス品質に関する透明性レポート

広告主・広告会社・広告配信パートナー、そしてヤフーをご利用のユーザーの皆様に
安心してヤフーのサービスおよび広告をご利用いただけるよう、その取り組み内容をお伝えします。

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(2021年12月リリース版)

本レポートのハイライト

広告アカウントの審査

「広告アカウント」単位での審査における非承認件数の透明性をより高めるため、アカウント審査の実績をこれまでのレポートよりも詳しく公開しました。

広告の審査

広告審査の非承認数

2021年度上半期は、2020年度下半期と比較して非承認数に大きな増減はなく、約5,700万件(※)の広告素材を非承認(基準に抵触する広告として掲載をお断り)としました。

  • ※ Yahoo! JAPAN 広告掲載基準・広告入稿規定・広告販売ルールに抵触した広告タイトル・説明文・画像・リンク先サイト・キーワードの各非承認数を合計した件数

広告審査の非承認理由(※)

非承認理由 割合トップ3
2021年度上半期

2021年度上半期は、上記3つの理由で全体の非承認数の約70%を占めています。

非承認理由 増減幅トップ3
2020年度下半期→2021年度上半期

2021年度上半期は、ユーザーに不快感を与えるような表現の基準に抵触する広告数の大幅な減少が見られました。

  • ※ Yahoo! JAPAN 広告掲載基準・広告入稿規定に抵触した項目

広告掲載面の審査

広告掲載面の事前審査非承認率

広告掲載面の事前審査では、2021年度上半期の非承認割合は前回と変わらず、約22%でした。

広告掲載面の非承認理由(※)

非承認理由 割合トップ3
2021年度上半期

2021年度上半期は、アドフラウド疑いの非承認の割合が一番高く、次いで広告配信先運営者の明示不備、個人・実体不明事業者が上位を占めています。

非承認理由 増減幅トップ3
2020年度下半期→2021年度上半期

非承認理由でも割合トップであるアドフラウド疑いが増加傾向となりました。一方で、書き込み内容などが不適切なサイトは8ポイント減少しました。

  • ※ その他除く

無効クリックの検知結果

2021年度上半期は、さらに無効クリックを検知する割合が減少し、4%という結果でした。

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