広告サービス品質に関する透明性レポート

広告主・広告会社・広告配信パートナー、そしてヤフーをご利用のユーザーの皆様に安心してヤフーのサービスおよび広告をご利用いただけるよう、その取り組み内容をお伝えします。

広告の審査

広告審査の非承認数

2020年度は、2019年度よりも非承認数が減少し、約1億7千万件(※)の広告素材を非承認(基準に抵触する広告として掲載をお断り)としました。
※ Yahoo! JAPAN 広告掲載基準・広告入稿規定・広告販売ルールに抵触した広告タイトル・説明文・画像・リンク先サイト・キーワードの各非承認数を合計した件数

広告審査の非承認理由(※)

非承認理由 割合トップ3

2020年度

2020年度は、上記3つの理由で全体の非承認数の約半数を占めています。

非承認理由 増減幅トップ3

2019年度→2020年度

2020年度は、薬用化粧品(医薬部外品)、化粧品や最上級表示・No.1表示の基準に抵触する広告数の増加が見られました。

  • ※ Yahoo! JAPAN 広告掲載基準・広告入稿規定に抵触した項目

広告掲載面の審査

広告掲載面の事前審査非承認率

広告掲載面の事前審査では、2020年下半期の非承認割合は約22%でした。
割合としては前回より4ポイントあがっており、2020年上半期と同様、アプリの広告掲載面審査が増加しています。

広告掲載面の非承認理由

非承認理由 割合トップ3

2020年下半期

2020年下半期は、個人・実体不明事業者による非承認の割合が一番高く、次いで広告配信先運営者の明示不備、アドフラウド疑いが上位を占めています。

非承認理由 増減幅トップ3

2020年上半期→2020年下半期

2020年上半期において増加幅が高かった広告配信先運営者の明示不備は下半期においては16ポイント減少しました。一方で、個人・実態不明事業者が増加傾向となりました。

無効クリックの検知結果

2020年下半期は、無効クリックを検知する割合が大幅に減少し、前回の半数以下の7%という結果でした。

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